マッキンゼー流 問題解決の教科書

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マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書

クリティカルに考え、ロジカルに展開する

  • クリティカルに考える=深い洞察による自分の考えを持つ​
  • ロジカルに展開する=わかりやすく伝える

Step1 前提を自分でちゃんと確認する(それは本当?) ​

相関関係と因果関係を一緒にしない

  • 相関関係​:結果的に関係性はあるものの、直接的な原因と結果としての関係はないもの​
  • 因果関係​:結果的に関係性があり、合理的かつ直接的に原因と結果の関係となるもの

クリティカルに考える

当たり前のように出てくる答えや、当たり前のように考えてしまうことを一歩踏み込んで掘り下げる=当たり前のことを言わない

クリティカルな思考の3つの基本姿勢

1. 目的は何かを常に意識する​

  • 目の前の課題や問題に対応することが目的になっていることがある​
  • 本当に必要なの?というクリティカルな思考をすれば、その作業そのものをなくしても問題ない場合がある​
2. 思考パターンの枠を意識する​
3. 問いつづける​
  • So What?(だからなに?)​
  • Why So?(それはなぜ?)

クリティカルな思考を鍛える7つの習慣

1. 身近な人にあえて「具体的」に話す​
2. 「乗っかる」のをやめる​
  自分がなぜそれを選んだのか、「根拠」を言えるようにする​
3. ニュースの見出しから「別のこと」を考える​
4. 衝動買いの前に考える​
5. 事実と意見を区別する​
6. ソクラテスメソッドを行う:あらゆるものごとに問いをたてる​
7. 言葉の曖昧さに甘えない

Step2 深く根拠を調べて伝える(~だからそうだよ) 

ロジカルにわかりやすく展開するときの3つのポイント

1. 論理のもれがないか(広がり)​
2. 論理が深掘りされているか(深み)​
3. 論理に筋が通っているか(飛躍)​

  • ピラミッドストラクチャーに展開する
  • 演繹法を使う
  • 帰納法を使う

Step3 自分だけの深い意見を持つ(それ、いいね)

  • 等価交換法を使う
  • ひとりブレストをする
  • シックスハット法を使う

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