「いい出会い」をつかむ人94のルールより感動したルールを抜粋!

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「いい出会い」をつかむ人94のルール―人は誰でも、二つの素敵な顔を持つ (知的生きかた文庫)

感動したルールからの抜粋

4 人は自分を受け入れてくれる人を好む

7 どんな(失敗と言える)出会いも無駄にせず、次の出会いをレベルアップさせる糧に

8 本当に信頼できる人、たったひとりと巡り合えればすれがすべて。モテる必要はない。

9 「ああだったらうまくいくのに」と思っているうちは何もしていない。人との出会いも自分が「今持っているもの」で十分にうまくいく。

10 J・Sミル「幸福を得る唯一の方法は、幸福を人生の目的とせず、幸福以外の何かを目的とすることである。

16 他人に要求水準が高くて不平不満を言う人はいい出会いができない。 あなたはどうなの?ってなる

17 人付き合いの極意は、ちょっと「想像力」を働かせること。相手の都合を考える習慣。
not自分が正しく、相手が間違っているという前提

18 自分の一時的な欲求や感情だけに流されず、目標達成のために自分をコントロールできる能力

19 「孤独に強い人ほど人脈が広がる」相手の都合を考えながら適正な距離を取って付き合う。自分の寂しさを埋めるために相手を利用しない。

21 「つかず離れず」お互いの距離を測りあっていけるセンス

22 not教えたがり屋 相手に話を合わせ、相手から話を引き出すのがうまい。ギブアンドテイク

31 相手のマイナス面を書き出して、それをプラスに言い換えてみる

35 落ち込んでいる人の不幸を誰かの不幸の大きさと比べることや、なんとか元気づけよう(ムダに多いがんばれ)、役に立つアドバイスをしようとは思わず、相手の気持ちに共感することを考える。

36 人を許す人は自分も許され、人を好きになる人は自分も好かれる

38 自分のできることに自信があれば、できないことがあっても自己否定されない。「自身」をよく知ることは「自信」につながる。何ができないか、その限界を知っていくこともまた「自信」を育てることになる。

40 分野は違えど、自分をよく知り相手にとって対等に付き合える土俵に上がる。

51 他人と付き合って「どうも自分はおかしいことをしているらしい」と気づくことが大事

61 人は同じ目線で話せる人が一番心地よい。not上から目線 自慢話は半分に、人を褒めることにケチになってはいけない。

66 自分の責任は自分が取り、その人の責任はその人が取る

67 1回1回気持ちのギブアンドテイク。 見返りを求めすぎない

86 今の自分よりちょっぴりアピールするのは可。アピールする自分に追い付けば良い

80-84 それぞれタイプごとの付き合い方
内閉性→つかず離れず 早合点しないつきあい
同調性→相手が機嫌が良い時にはうなずく
自己顕示欲→相手を「ヨイショ」しておく
完全主義者→無神経な言動は慎む
神経質→気分を和らげる配慮

感想

少し古い本ですが、納得いくものが多かったです。特に「孤独に強い人ほど人脈が広がる」という考え方は、自分の人生においても非常に当てはまる言葉でした。
著者は斎藤 茂太というお医者さんで自身の経験や、出会った人の体験など交えて非常に分かりやすく書いてあります。

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