​ 【自信】男性独自の根拠のない自信がもたらすものとは

470viewsゆいゆい

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なぜ女は男のように自信をもてないのか


自信のない女性の特徴

「考えすぎ」「人を喜ばせたい」「失敗を忘れられない」
 

自分の能力に自信がなかったため、ただそれから逃げ出したのだ。
つまり、自信不足は、必然的に無活動を招く

がんばりすぎる女子たちは、すべての時間頑張ることにかければ成功すると思っているかもしれないが、実際は少し気を抜いてでもできる程度以上にはうまくいってない。

自分だけがそれをうまくやる能力を持っていると信じているが故に、いくつものプロジェクトを抱え込んでしまう。日々の業務をいかにきちんと正確に行うかに集中しすぎていて、手を挙げてより大きな視野で物事を見る時間を取らない

自分の道行く道を確信しているが故に、時に挑戦を拒否し、徐々に同僚や仲間を遠ざけはず見てしまう。そしてその間ずっと、成長できないでいる。それは自信ではない。近眼的で孤立した独りよがりだ。

根拠のない自信をもっている男性の特徴

堂々と偽物を選んだ人達は、学内で最も高い社会的ステータスを獲得していた。つまり、より人からの尊敬を集め、目立ち、一緒にいると楽しい人間だと思われていた、ということだ。

職場に当てはめると、最も高く評価され、組織の意思決定に影響与える人物になると言うことだ。周りに影響与えるのは、自信、なのだ。

私たちは無意識のうちに、過度に自信を重きを置き、それを醸し出す人に敬意を払う。だからこそ、それほど優秀ではない人物が、自分よりできる同僚を差し置いて昇進するケースが多々あるのだ

女性がリーダーとして活躍する秘訣

ヘアスタイルとネイルのお手入れを楽しむこと
男性優位の世界で働いているからといって、彼らの様に見せなければならないわけじゃない

いいリーダーシップと言うのは、効率よく決断できる人間になると言う事

彼女は、上官に面と向かって、軍にいる女は嫌いだと言われたことがあった。
「頭の中に、反論の言葉が500個浮かんだわ」彼女は言った。
「私は彼を見ていったの。それを乗り越えるチャンスが来ましたわねって。

習得…立ち直る力を持ち、あきらめないこと。

自分に本質的に価値があると信じていられれば、昇給させる価値がないと上司に思われているかもしれないだなどとは、考えもしないだろう。

失敗したときには、自慈心が自分を非難せず、失敗をもっと気楽に捉える

どこかの時点で、私たちが考えるのをやめて、ただやるしかないのだ。

自信過剰にわずかに傾く位が最適

もし失敗したら、うまくやれた部分について話してみる。
行動したと言う点を、強調してあげましょう。
それと同時に次にやる事はどうしたらもっとうまくできるかを話し合うことが大切

成功の秘訣は、実際に失敗すること。たくさん失敗することによって、私たちの中に抗体ができ、その後も訪れるであろうもっと大きくて大変なリスクに備えることができる。失敗は、しかしながら、前向きな形で扱わなければならない。

「オッケー、あなたは間違いを犯した、成功しなかった。」
ひょっとしたら他の戦略を考えた方が良いのかもしれないと言う。

とても頭がいいわね、とかとてもテニスが上手ね。生まれながらのアスリートなのねと言う褒め方をしていたら、それは「固定された思考習慣」を促してしまう。だが、「テニスの練習がんばったものね。特にバックハンド一生懸命やっていたわね「と言えば「成長する思考習慣」を促すことになる

才能と努力に区別をつけるのは大切なことである。もし私たちが、自分ではコントロールできない才能を何かしら与えられて生まれてきたと信じているとしたら、自分の弱い部位の改善できると心から信じることができない。

成長の尺度が、努力の向上で図られるなら、それを私たちにもコントロールできるものとなる。向上させたいとかどうかを自分で選ぶことができる。それを習得を促す。

そうすることで、自己に対する信頼をコントロールできるようになる。自分が持って生まれたものに対する自信はどんどん小さくなり、逆に自分が作り上げてきたものに対する自信がどんどん大きくなっていく。

早く失敗すると、失うものが非常に少なく済むところが利点だ。大抵小さい失敗で済むからだ。そして、失敗からはたくさんのことが学べる。早めの失敗は、私たちが自分の時間をどう使うか、選択の幅を広げてくれるのだ。全て正しくやろうとする必要は無い。多くのものが、ゴミの山に行くことになるだろう。

「シーズンの終わりには、バスケが自分に合ったスポーツなのかどうかもわからなくなっていました」やめる代わりに、彼女は別の計画を思いついた。
少し練習量増やすといった程度ではない。オフシーズンにプレイしている間は毎日、通常の練習が終わった後に何時間ものシュート練習をした。彼女は自分のシュートフォームを徹底的にしなければならないと分かっていた。
そして彼女はそうした。その変化は並外れていた。

女性たちには、繰り返し彼女がいかに素晴らしいかを伝えるよりも、行動を起こさせるように仕向けた方が良い。
それはたった1つの提案でたいていは事足りる。「あなたなら管理職になってもちゃんとやっていける。願い出るべきよ」など。私たちは行動するための許可は互いに与え合うことで、最も助け合うことができるのだ。

いわゆる男性的な資質を持つが、より女性的な資質でそれを和らげた女性たちは、ほとんどの男性に比べ1.5倍昇進していた。女性的な男性に比べるとほぼ2倍、純粋に男性的な女性に比べて3倍、そして純粋に女性らしい女性に比べて1.5倍昇進していることがわかった。

感想

男性に比べて、女性は根拠のない自信がない人が多いです。
(社会的に、そう仕立て上げられていることも原因かもしれませんが。)
そんな中で、上手く女性としての自分を磨き上げながら、周りを巻き込んでいくと、上手に仕事や立ち回ることが出来るのだな、と考えさせて頂いた本でした。

なぜ女は男のように自信をもてないのか

なぜ女は男のように自信をもてないのか

  • クレア・シップマン,キャティー・ケイ

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