描くことは魔法

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とんがり帽子のアトリエ(1) (モーニング KC)

とんがり帽子のアトリエ(1) (モーニング KC)

あらすじ

ある小さな村に住んでいる服職人の娘のココは、昔から魔法使いにあこがれを抱いていた。
幼いころにつばあり帽の魔法使いからもらった「魔法の絵本」を大事に持っているけれど、生まれた時から魔法を使えない人は、魔法使いになれない。当然魔法の絵本を持っていても魔法は使えない。
だからココは、魔法使いになる夢は諦めていた。
だがある日、村を訪れた魔法使い・キーフリーが、魔法を使うところを見てしまい、物語は急展開する。

掲載話

第1話~第5話

著者:白浜 鴎(しらはま かもめ)

感想

中世ヨーロッパファンタジー小説の挿絵のような美しい作画とテンポの良いストーリー展開にやられました。SNSでも有名になった背景がつながるコマ割りを見たときは本当に身震いしました。また、装丁も良い紙使ってるので是非書籍で、と言いたいです。
もはやあれを描いている白浜先生が魔法使いですよと言いたい。
まず心を奪われたのは作画でしたが、作中で繰り広げられる会話の内容にハッとさせられることも多く、そういった意味でも響く漫画です。

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