あくまで個人レベルの人生訓

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嫉妬されるほど幸せな人が持っている「自分軸」のつくり方

書かれている内容はもっともなことが多いとは思うが、それを神様がおっしゃったと言うので、胡散臭く感じてしまう。しかし現象をどう再構成して理論化・体系化するかは個人の哲学の問題だと思うので、そこはスルーして、書かれている内容だけに着目すれば良いだろう。
どうやら戸村和男氏という人物の影響を強く受けているらしい。また、本書は2色刷なのだが、オレンジ色が目に痛く、文中のオレンジ色の文章は読みづらかった。

冒頭、理論化・体系化と述べたものの、本書の内容はあくまで個人レベルの人生訓に止まっているように感じた。

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