やりたいことをやっているか?

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20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

○クリップを渡して、これをもっと大きな価値に変えてください→あらゆる方法が思いつく

○心臓血管手術→最初はバイパス手術だったが、バルーン手術が主流になっている→バルーン手術は反対意見が多かったが今ではそれが当たり前

○常識にとらわれてはいけない→解決方法は必ずある

○みんな最初から諦めているだけ

○世の中のルールは守らなくてもいい

○常識だと思われていることと逆のことをする

○ダメなアイデアなどない、どういった考えができるか

○大学院の入試に普通は素晴らしい業績を書くが、あえて最悪なことを書いてみる→それで合格した人もいる

○色々なアイデアを出してもいい、不可能だと思われることでも、それがかえってすごいこともあるから

○常識に縛られなくていい、こう考えると、エネルギーが湧いてくる

○人間には2つのタイプがいる→他人から言われるまで動かない人間と、自分から、自分の行動を許可する人→明らかに自分で動いた方が、たくさんのものを得られる

○シリコンバレーでは、失敗はあたりまえ、逆に失敗していなかったら、「お前何か学んだの?」と疑われる

○成功者は右肩上がりに来たわけではなく、大きな失敗を繰り返している

○自然にみんな、医者は男性だと思っている、だから固定観念にとらわれないことが大事

○なんの目標も計画もなくても大丈夫、最初から誰も計画的な人生なんて送ることができない

○小さい時から「将来何になりたいの?」と聞かれて来たと思うが、わかるはずがない

○自分が好きで得意なことを仕事にすればいい

○それを見つけるまでは、なんども挑戦したり、探したり、悩んだりするかもしれない、それでもいい

○これまでの人生が平穏なら、リスクを十分にとっていない→リスクを取る生活をする

○息子が重量上げで記録を塗り替えると言った。→無理だと思っていた。→でも息子は重量挙げに関する本を読み、食事に気をつけ、毎日2時間かけてトレーニングに向かい、ありとあらゆる努力をした→記録を塗り替えることができた。

○点と点をつなぐ→スティーブ・ジョブズ、大学を6ヶ月で中退した、何がしたいのかわからなかった、中退してからは「カリグラフィー」の授業をとった、その経験が10年後のマッキントッシュを作る上で役に立った

○どんなことがあっても将来に生かせることはある、そのために、視野を幅広くして、様々な経験をして置くとこも大事

○アイデアに優れる人は何かと何かを結びつけるのがうまい、そういう視点で、世の中を観察してみる

○感謝をする→ありがとうカードを作ってこまめに配る→評価を上げることにもつながる

○できなかった時、人は言い訳をするが、全部自分のせい。やるんだったら本気で方法を考えるし、努力もする。

○求めるべき目標は最大3つ→トレイにものを乗せると溢れてしまうように、求めるものが多すぎても、溢れかえってしまう

○競争は良くない→勝つ者と負けるものが出るから→協力した方が何倍も大きな力を出せる→競争は結局何も得られない

○とにかく、私が言いたかったことは、常識を疑い、常に新鮮な気持ちを持ち、新しい視点で世の中を見て、挑戦してくださいということ

○失敗お恐れず、新しいことに挑戦していく

○周りからなんと言われようとも関係ない

○自分には真面目すぎず、他人には厳しすぎない

○本当にやりたいことに挑戦するべきである

感想

この本を読んで、常識に縛られなくてもいいんだと、気がラクになりました!

みんな周りが受験するから受験して、就職するから就職してというふうに、なんとなく決まっているようなことも、別にやらなくても、自分で何かに挑戦することが大事なんだと思えました!

今ちょうど20歳なんですが、この本に出会えてよかったです!!!

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