自己啓発書の名書「7つの習慣」の名言

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7つの習慣―成功には原則があった! (CD付)

7つの習慣の名言

主体的な人は、自分の天気を持ち合わせている。雨が降ろうが陽が照ろうが関係ない。彼らの行動は価値観に導かれており、質の高い仕事をする価値観を持っていれば天気がどうであろうと関係ない。

私たちの行動は周りの状況からではなく、私たち自身の選択によって決まるのだ。私たちは感情を価値観に従わせることができる。そして、物事を成し遂げる率先力を発揮する責任を負っている

自分で時間を投入する場合は「能率」を考え、人に任せる場合は「効果」を考えるべき

自分自身が自分のことをどう見ているか、そして他人をどう見ているかを理解しなければ、他人が自分のことをどう見ているか、あるいは世界をどう見ているかを理解することはできない。

今の状況はこれまで私が行なってきた選択の結果

反応的な人は関心の輪に集中している。他人の欠点、周りの環境、自分のコントロールの及ばない状況などに集中する。これらのものに集中すると、人のせいにする態度や反応的な言葉、あるいは被害者意識をつくり出すことになる。

完全なデレゲーションは、手段ではなく結果に、焦点を合わせている。手段を選択する自由を相手に与え、結果に責任を持たせるのである。

誰も説得によって人を変えることはできない。すべての人は堅くガードされた心の変化の扉を持っており、その扉は中からしか開けられない。説得や感情に訴えることによって他人の扉を外から開くことはできない

たいていの場合、人は外からの助言など必要ない。相手は本当に心の中を打ち明けることができさえすれば、自分の問題を自分なりに整理し、その過程で解決策も明確になってくる。)

勇気と思いやりの両方を高めることが、Win-Winの実現には必要不可欠なのだ。そして、このバランスこそが本当の成熟を示しているのである。

リーダーシップは「重要事項」とは何なのかを決めることであり、それに対して、マネジメントはそれを優先して、毎日、瞬間瞬間において実行すること。

動物のように生活すれば、つまり本能、条件づけ、あるいは記憶だけで反応するなら、私たちも動物と同じように制限されることになる。

もし常日頃から行っていれば、あなたの私生活の質、仕事の業績、または結果を著しく向上させる活動がそれぞれひとつあるとするなら、それは何だろうか?

二人の人が同じ意見を持っているとすれば、そのうちひとりは余分

現実の姿を見て接すれば、人は現在のままだろう。人のあるべき姿を見て接すれば、あるべき姿に成長していくだろう (ゲーテ)

素晴らしすぎる名言

主よ、変えるべき変えられることを変える勇気を、変えられないことを受け入れる平和を、そしてその区別をつける知恵を与えたまえ

本当にその状況を改善したいのであれば、コントロールできる唯一のもの「自分自身」に働きかけること

感想

いわずとしれた自己啓発書の名書「7つの習慣」。読まないと話題についていけなくなること多いです。

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