こんな田舎でのんびりとすごしてみたい

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神去なあなあ夜話 (徳間文庫)

平野勇気、20才。横浜育ちの俺は、高校卒業後、いろいろあって、去年から三重県中西部の神去村に住んでいる。仕事は、山仕事、林業。毎日山に入って、木を植えたり、草を刈ったり、枝を払ったり、木を運びおろしたりと、忙しくしている。
神去村には、なにもない。が、今はこの生活と仕事に夢中だ。勇気が住んでいるのは、中村林業株式会社の先輩、ヨキの言えだ。ヨキの嫁みきさんと、繁ばあと一緒に住んでいる。
神去村の起源はなかなか、幻想的で、今なお、迷信めいた不思議な伝説が、数多く伝えられている。都会から来た故に、そんな神去村の魅力に夢中の勇気は、よなよな、神去村の非日常的な、日常を、パソコン綴っている。

感想

若い故に、こんな田舎でのんびりとすごしてみるのは、とても素敵な事なのかもしれない

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