自分向けまとめ

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もしかして私、大人の発達障害かもしれない!?

1:大人の発達障害って、なに?
・特性があるだけでは「障害」とはいえない。その特性があることで、日々の生活に生きづらさが生じて「障害」となる。
・責め合う前に「お互い様」と考えることで、オールマイティーを目指さなくてもうまくいくはず。一人ひとりの「その人らしさ」が共存し合う場になれば、障害があろうがなかろうが、少しずつ生きやすくなる。
・診断をつけることの一番のメリットは現在の生き辛さに対して「説明ができる」ようになることではないか。もっとも適切な対応策を状態に応じて検討することができるという点にある。
2:「私ってそうなのかな」と思ったら
・空気読むのが苦手なアスペルガー症候群のPさんのエピソード。納期間近の金曜の夕方に急な仕様変更が発生したため、チームの皆が残業することになった。その中で、Pさんは一人帰ろうとした。当然、周りのひとは起こり始めたが、先週の金曜にPさん以外のみんなが「金曜の夜くらいは早く帰ろう」と言い出したので、それに従い帰ろうとした。このようなすれ違いはお互いが相手のことがよくわからないままやり取りをしていることが多い。
・上手に生きていくには、まずは弱点も含めて丸ごとの自分を認める。それが「自分を知ること」につながる。目指すことは、何より自分を好きになり、信じる気持ちを持つこと。
・自分の傾向を知るためには振り返りノートを作ることが大事である。その為に「自分会議」として時間枠を確保し、ノートにその日あったこと、自分の思ったことを書き出してみる、「この一週間で嬉しかったこと」「仕事でちょっと困ったこと」「昨日の○○との会話について」など、テーマを決めて書き出す。
・苦手なことを克服するのではなく、何かもっと楽になる工夫はないかと考えてみる。そうして、今の自分でもうまくいく方法を一つでも見つけていくことが生きやすくなる近道ではないか。
・症状を周りの人に説明するときは症状の説明では無く、私自身の説明をしなくては行けない。特に、伝えて終わりにするのでは無く、その上相手にどうして欲しいのかをしっかり伝えることが大事。
3;毎日の「困った!」はこうして解決
・仕事に集中できないときは関係ない刺激をシャットアウトし、やるべきことを見える化する。
・思いを素直に発言してしまうときは、発言前にワンクッション置くこと。
4:「あの人ってそうなのかな」と思ったら

エピローグ:私もみんなも「生きやすい」ヒント

感想

まとめ:障害があることを個性と認める努力をしてみる。そのために、まずどれが障害なのかをしっかり認識する。日記をつけてみよう!

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