自分向けまとめ

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思いつきで行動してしまう脳と考えすぎて行動できない脳 頭の使い方を少し変えたら、自分の弱みが武器に変わった!<思いつきで行動してしまう脳と考えすぎて行動できない脳> [kindle版]

期間:2017年2月12日

1:脳には2つのタイプがある
・脳が働くとき3つのシステムが連続して働いている。
 ①覚醒システム:脳を目覚めさせる
 ②情報処理システム;物事を理解する
 ③遂行システム;実行するための計画を立てる
 ②が本書で取り上げるテーマでり、情報の「入力」部分を司るものである。
・情報処理システムは2つの種類に分けられる。
 ①「同時系」・・・思いつきタイプ。主に頭頂、後頭葉を使用する。
 ②「継次(けいじ)系」・・・頭でっかちタイプ。主に側頭葉を使用する。
・情報処理システムの作り上げ方
 ①目の前のことをどのように理解したのか
 ②眠っている間にどの情報を残したのか
・理解の仕方には4種類ある
 ①直感
 ②置き換え
 ③まとめ
 ④法則
 思いつきタイプは①、②で物事を理解する。
 頭でっかちタイプは③、④で物事を理解する。
・各タイプの損得
 ・思いつきタイプ
  <トクなところ>
  ・完成時のイメージがパッと浮かび、斬新なアイディアが次々に浮かんでくるため、創造性が求められる仕事に向いている。
  ・「まずやってみて、ダメだったら考える」という思考をし、大胆で豪快な性格に見られる。
  <ソンなところ>
  ・話が飛躍したり、結局何から手をつければ良いのか分からなくなる。
   →頑張っているはずなのに、なぜか空回りする。
 ・頭でっかちタイプ
  <トクなところ>
  ・やるべきことからコツコツ取り組むため、精度の高い仕事ができるので、常に一定の水準のパフォーマンスを安定して発揮できる。
  ・相手に与える影響を考えて言葉を選んで発言するので、他人からは「落ち着いている」「信頼できる」と言われる。  
  <ソンなところ>
  ・一旦ペースが乱されると、柔軟な対応が出来なくなって行き詰まってしまう。

2:「思いつきタイプ」が評価され、信頼される方法
 ・セリフの前に「今までは」と言ってみる。
  →突飛なアイデアの前に理由がつき、まずという実際の行動に順番がついた思考になる。
 ・一日の最初にやることだけ決めて、それだけ絶対にやる
  →脳の中で視覚イメージが浮かぶあなたは、目に入ったものに注意を奪われやすい傾向がある。
 ・思いつきの中にある標準を見つけてみる
  →標準があり、その上で標準から外れる場合に、専門家としての能力を最大限に発揮して問題を解決する。

3:「頭でっかちタイプ」が評価され、信頼される方法
 ・与えられた仕事のゴールを確認すること
 ・やらなきゃいけないけど、やれていないことは呟くことで、素早く行動に移せる
4:なぜ、苦手な脳の使い方をすると、良い結果が出せるのか?
 ・脳をやる気にさせるには二種類のやり方がある。
  ・思いつきタイプ 
   ・自分の行動に対して一連のストーリーを作ること。ストーリ化することで、あたかも一つの明確なビジョンに向かって
    終始一貫した行動を撮り続けているような気になってくる。
  ・頭でっかちタイプ
   ・自分のチャレンジと社会との位置付けが明確になれば、あなたの行動に正解ができるので、その正解を選んでいけばあっさりと前に進むことができる。
    あなたが考え抜くことで、あなたが慕う「誰かの」夢を叶えることができるわけですから、熟考することは、大きな武器になる。

5:チームの脳タイプを知って、最高のパフォーマンスを発揮する
 ・脳のタイプに合わせてコミュニケーションをとる
 ・思いつきタイプは過去に、頭でっかちタイプは今に目を向ける。

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