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小倉昌男 経営学

小倉昌夫

経営学

1、宅急便全史

2、私の全史

3、商業貨物から個人宅配へ

多角化したが業績が悪化、
その結果社員を6500から5500に減少(労働組合の人はきってないらしい)

そもそも市場として商業貨物(商品を運ぶ市場)、個人貨物(個人間のやりとり)がある
商業貨物では他社が地方に本社を置くのに対して、大和は東京。
ゆえに人件費が高く競争に負けている。

吉野家のように事業を絞るのはどうだろうか

4、個人市場への乗り込み
まずは市場調査を行う。
既にある個人市場のデメリットを疑いどうすればこの市場で勝つことができるかを考える。
経営社としてこのことが大事。

デメリットは偶発的におきる各個人の荷物をどうやって集めるか

これを取次店をつけることで対応した。
酒屋やコメやに荷物をもってきてもらう。

5、
新サービスを作るにあたって大事なことは収益性を考える。
どうすれば損益分岐点を超えるかから考える。
また、その市場の中でサービスとして、差別化を図らなければいけない。
金額、サービス内容などをわかりやすく、よりお客様に利用しやすくまとめて提供する。

ヤマト運輸では一律500円という料金設定や荷物の重さ、翌日配送など
今まで市場にないサービスを付与してこの個人宅配市場に挑もうとしていた

6、サービスの差別化
圧倒的にサービスの差別化を図った。ポイントとしては翌日配送。
これを徹底した。
まず、サービスを数値化した。
具体的には翌日配達ができている度合いを調べた。
すべて数値化することで問題点が浮かび上がる。
翌日配達できていないところはすぐに問題を解決した。

サービス優先。利益は後

を徹底した。
なぜなら固定費、人件費は変わらないので宅配便は荷物が増えれば損益分岐点を超える。
荷物を増やすにはお客様の口コミや自分も使いたいという気持ちが必要。

そのために徹底的にお客様サービスを向上した。
そのため、在宅時に必ず訪問するサービスなどを取り入れた。

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