祝直木賞!

360viewskaerumamakaerumama

このエントリーをはてなブックマークに追加
羊と鋼の森

北海道の山あいの村育ちのぼんやりした少年、外村は、高2の2学期に運命的な出会いをする。凄腕の調律師、板鳥との出会いであった。
ピアノも弾けない、音感がいいわけでもない外村は、彼の奏でるピアノの音に魅了され、山を降りて、調律師となるべく、家族を説得し、学校へと通う。
そして、2年間の過程を終え、憧れの板鳥のいる、楽器店へと就職する。しかし、一人前の調律師になるには、いばらの道だった。先輩の明るい調律師、柳に支えられ、厳しい先輩調律師秋野さんにきつーいアドバイスをもらい、北川さんに慰めてもらい、外村は成長していく。

感想

何事もコツコツと積み上げていけば、成功へと繋がるのかもしれない。

羊と鋼の森

羊と鋼の森

  • 宮下 奈都

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く