魔法陣グルグル (2)

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魔法陣グルグル (2) (ガンガンコミックス)

第12章 キタの町・宴

キタキタおやじから「キタキタ踊り」は神を守る神聖な踊りで代々町の若い女性が踊っていたこと、各地から見物客が押し寄せキタの村の財政が潤ったが町に女の子が生まれなくなったこと、当時町長だったキタキタおやじが代わりに踊るようになり村が急激にさびれたことを知らされる。町に帰ったニケ一行のために宴が開かれ、町の秘宝である「聖なるおナベ」(どんな料理でもこげつかずおいしく仕上がる伝説のナベ)をもらう。

第13章 ジミナ村の秘密

ジミナ村に戻った二人はオババに勧められ守り神であるグルグル様の像を調べたところ、石像に吸い込まれコーダイ城の地下の魔法陣にワープしてしまい、秘密を知ったことで牢屋に入れられてしまう。

第14章 コーダイ城脱出

闇の少女(本名:ルンルン)によってニケ達は牢屋から救われる。ルンルンから教えてもらった魔法陣で「長い声のネコ(魔法と緊張感を無効化)」が召喚され、そのネコの声によってニケたちの処刑を提案した魔導士カヤの変身の魔法が解け魔物であったことがバレる。ふだんから緊張していない自由に動けるニケが魔物を倒し、王から勇者として城に残ることを提案されるが、闇の少女と伴にすることで反逆者として追われる身を選ぶ。

第15章 閣魔法結社

闇魔法結社で精霊ギップルによってニケが光の者であることが証明される。ゲルニ大陸のシュギ村でグルグルの修行を総裁から提案されるが、光のニケと一緒にいることに反発され怒ったククリはニケとともにアジトを後にする。

第16章 シュギ村

ラジニに会ったククリは修行に半年必要であることを知らされる。

第17章 ククリの山ごもり

悪魔に髪の毛を盗まれると呪いをかけられるため修行では坊主にせねばならないが、必死の抵抗でククリはショートカットになる。一方でニケも剣の修行のためゴチンコの弟子に入る。

第18章 修行開始

ラジニによって、ミグミグ族が残したククリちゃんのおでかけ修行ハウスが出現する。ニケはゴチンコの修行場を抜け出し、豪華で楽なゴージャの修行場に行ってしまう。

第19章 ククリの修行

ニケは様子を見に来たラジニによってゴチンコの修行場に連れ戻される。ゴチンコから街で見かけた少女ジュジュが司祭の娘で三月に一度の降神祭でお告げを聞ける巫女であることを教えてもらう。一方、ククリはレベル1の回転床、レベル2の感情コントロールをクリアする(レベル2の時点で1か月かかっている)。

外伝 ククリルク

ニケと会う前の話。おばばからこの世で一人のグルグル使いなので外に行くことを禁じられているが外に出たい思いを募らせる。そんなある夜こっそり抜け出し踊りの練習をしていたイルクに会う。それから毎晩イルクと一緒に練習するが、ある日いきなりイルクから別れを言われ、「イルクちゃんのばか!!」と怒りに思う。次の日、その感情を元に初めて魔法ができる。その時、思いを込めて描いた自分がイルクを生み出したことに気づく。

第3巻

http://bukupe.com/summary/15188

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