チョコとココアの上手な摂り方

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ココア・チョコレート健康法―何に効く・どう効く・どう食べる

食べ時はいつ?

朝ココアで1日元気に

ココアはチョコに比べて脂質が少ないので、脂質が気になる人におすすめ。
毎日1杯のココアでエネルギーをチャージして1日をスタートしたい。

間食は少しずつ

カカオポリフェノールは体内に長時間蓄積できない。
数時間しか高い濃度を保てないので、1度にまとめて食べるのではなく、時間をあけて数回に分けて食べるようにする。

気分を変えたいときに

チョコやココアの香りには心を落ち着かせる効果が。
ヨーロッパのホテルなどではお休み前のリラックスに、枕元にチョコが置いてあることも。
集中力を高めるため、試験やプレゼンの前にもよい。

疲れた体に栄養補給

チョコはエネルギー源や栄養源として非常に有用で、運動時や山登りの際にもおすすめ。

適量はどのくらい?

製品それぞれのポリフェノール量

●ココア粉末:3700mg
ポリフェノールが多いが、脂質は少ない。カップ1杯のココア(粉末5g)でポリフェノールは約185mg。
●高カカオチョコ:2000mg
一般的にカカオ分70%以上のもの。
●ビターチョコ:1400mg
ミルクの入らない、カカオマス40~60%のもの。
●ミルクチョコ:~800mg
ミルクパウダーを含み、カカオマス25%以下のもの。
●ホワイトチョコ:なし
ココアバターにミルクと砂糖を加えたもの。カカオマスを使わない。

カカオの効果を最大限利用するには

1日に少なくともビターチョコ10g相当を摂り、継続することで健康効果が期待できるとされる。

菓子類は1日200Kcalまで

食べ過ぎは脂質や糖分、エネルギー過剰摂取の元。
運動量や年齢、性別によっても異なるが、ほかの菓子類も含め1日200Kcal以内に抑えたい。

高カカオチョコの落とし穴

甘くないから、と多く食べてしまうのは間違い。
カカオ分が多いということは脂質も多くなるため、ビターチョコやミルクチョコよりカロリーが高い場合もある。

おいしく食べる方法は

チョコを楽しむ保存方法

おいしく食べる基本は早めに食べきること。
程よい硬さととろけ具合を楽しむには、密閉袋に入れて15~20℃の涼しい場所や野菜室、ワインセラーへ。
外気温が高いときは結露を防ぐため密閉袋にいれたまま少し待ち、チョコの温度が上がってから取り出す。

マイルド泡立てココア

ココアをおいしく飲むのにおすすめしたいのが、ミルクフォーマーを使うこと。
温めた牛乳にココアの粉末を入れ、泡立てながらココアを溶かす。
きめ細やかな泡が口当たりをマイルドにする。

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