薬の保管方法、飲み合わせ

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保管方法

高温、多湿、日光は避ける

この3つは成分変化の主原因となる。

シートに入った薬は冷蔵庫に入れない

温度差により、包装内で水滴が発生する。
ただ、水薬は雑菌予防のため冷蔵庫での保管が好ましい。
(水薬を冷凍してはダメ。小瓶に移して携帯するのも間違いのもとなのでダメ。)

その他

目薬の共用は✕。
保管は子供の手の届かないところに。

飲み合わせ

他の薬や食べ物との併用で効果が変動する作用のことを「相互作用」という。
(吸収・分布・代謝・排泄、薬理作用をもたらす部位)

OTCは複数成分

風邪薬などはいろいろな成分が含まれるので、重複には特に注意。

医療用医薬品についての質問がきたら…

医療用の飲み合わせ相談は薬剤師にタッチ。

例1)炭酸飲料とニコチンガム

酸性でニコチンの吸収が低下。

例2)アルコールとアセトアミノフェン

肝臓の代謝が亢進。薬が効きにくくなる。

例3)お茶と貧血の薬

鉄とお茶タンニンがくっついて吸収低下。

ほかにも

栄養剤とコーヒーなどでに含まれるカフェインにも要注意。
ハーブやサプリが効果に影響することも。

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