腰を鍛えて腰痛を防ごう

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腰痛の9割は医者なしで治せる!  (角川oneテーマ21)

繰り返し起こる腰の痛み

原因は

腰痛の原因は悪い姿勢、太りすぎ、運動不足、脊柱の老化、椎間板ヘルニア、骨粗しょう症、尿路結石などの内臓の病気など、その種類はさまざま。

二足歩行になった弊害

もともと腰痛は、人間が二足歩行を始めたことにより起こったといわれている。立つことで腰部に大きく負担がかかり、筋肉に疲労が起こってそれが積み重なり腰痛となった。
特に最近は長時間パソコンを使っていて腰痛になるケースが増えている。

高齢者の腰痛の主な要因

骨粗しょう症

骨からカルシウムが抜け出て軽石のようにスカスカの状態になり、もろく折れやすくなる。

腰部脊柱間狭窄症

脊椎の後ろ側にある脊柱間が狭くなって神経を刺激し、鈍痛やしびれが起こる

変形性脊椎症

老化のために背骨に変形が起こってとげのようなものができ、神経を刺激するために痛みが起こる。

暮らしの中の予防法

●長時間同じ姿勢は避け、ストレッチ運動をしたりして、血流の流れを良くする。
●いすの高さは自分の足に合わせ深く座り、腰に負担がかからないようにする。
●重いものを持ち上げるときには。膝を折り曲げてから腰を浮かすようにする。
●ベッドやいすは柔らかすぎないものを選ぶ。
●太りすぎは腰に負担をかけるので、体調管理に気を配る。
●過度の喫煙も筋肉の血の巡りを悪くして腰に悪影響をおよぼすので注意する。

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