良い足は、良い明日を作る

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足・ひざ・腰の痛みが劇的に消える「足指のばし」 (「足指のばしのやり方」ポスター付)

こんなことはありませんか?

●少し歩くだけで足がだるくなる
●つまづくことが増えた
●膝や腰が痛む
●猫背や体のゆがみなどで姿勢が悪い

全身の不調を足から改善

私たちが立ち、歩く際に体の土台となって支えているのは、足。
その土台が歪んでいたりして上手に使えていないと、体が無理にバランスを取ろうとして筋肉や骨に負担をかけ、全身の歪みや関節などの痛みにつながる。
もし体の不調の原因が足にあるなら、改善することで膝の痛みが軽くなったり、血の巡りが促進されて冷え性やむくみの改善も期待できる。

注意したい足の状態

【外反母趾、内反小趾】
足首の付け根が曲がっている。特に女性に多い。
【屈み指(ハンマー指)】
指が折れ曲がっている。人差し指から薬指に多い。
【浮き指】
指が浮いていて、地面についていない。
【偏平足】
土踏まずがなく、足裏全体が平らになっている。
【寝指】
指が寝ていて、爪が上を向いていない。
【開帳足】
甲が横に広がり、ぺったりと平らになっている。
※理想的な足の状態は、まっすぐに伸びていて、指の間に適度な隙間がある。

足を見直すセルフチェック

①靴で体の傾きをチェック
足腰や肩、背中の痛みは、O脚やX脚が原因で体が不自然に傾いているからかもしれない。
特にかかとの傾きは体のトラブルの原因にもなる。
●かかとの内側がすり減っている・甲のシワが左\・右/ ⇒ 内股のX脚
●かかとの外側がすり減っている・甲のシワが左/・右\ ⇒ がに股のO脚
②足踏みで体のゆがみチェック
・スタート位置にガムテープなどの目印を
・目を閉じて30秒ほどその場で足踏み
・目をあけて元の位置から大きく離れていたら要注意
③グーパーでバランス力チェック
足指の力だけで指を曲げたグー、広げたパーにできるかを確認。
できない人は足指を上手に使えていないかも。毎日1分練習してみては。

足の健康ストレッチ

足指を広げて伸ばす

①片足を太ももの上に乗せる。難しい場合は台の上においてもOK。
②足指の間に手の指を入れる。足指の付け根に隙間が空くように入れる。
③足指に入れた手を優しく握る。力を入れ過ぎないように。
④足指を甲のほうに反らす。90度反らして5秒キープ。
⑤足指を足裏のほうに曲げる。曲げ切ったら5秒キープ。

ふくらはぎ

ふくらはぎの筋肉がかたいと足指がうまく使えず、からだのゆがみや血流が改善しにくくなる。
ストレッチでアキレス腱や太ももの筋肉の柔軟性を高める。
①壁やイスの前で足を前後に開いて、後ろの足はかかとを床につけ、ひざをピンと伸ばす。
②前の足に体重をかけていき、後ろの足にハリを感じたところで30秒静止。
③前後を入れ替えて左右2回ずつ。

足のだるさ解消のツボ

①涌泉(ゆうせん)
土踏まずの少し上、足指を曲げたときにへこむ部分。3秒間隔で数秒強めに押す。
②太渓(たいけい)
内側のくるぶしとアキレス腱の間の少しくぼんでいる部分。5秒程度やさしくじんわり押す。

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