届出・書式の基礎基本

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届出・申請書の書き方と手続き

結婚・出産や転居、あるいは不動産登記や公正証書など、日常生活のさまざまな場面において、届け出が必要となる。

届出の記入に関する基本事項

記入

黒インク、黒ボールペンを使う。鉛筆や消えやすいインクは使用不可。作成日の年月日を入れる。

金額

漢数字を用いる(壱、弐、参など)。横書きの数字は詰めて書く(改ざん防止)。
金額の頭には、金や¥マークを付け、末尾には円やーを引く。

単位、記号

千、百万、十億と3ケタずつ区切る。

署名

自署、捺印する。

捺印

認印可(印鑑登録された実印が必要な場合もある。土地や不動産登記など)。
母音は原則として市区役所、町村役場への届出には不可。

印鑑登録

市区役所・町村役場の窓口に印鑑を持参して手続きする。
発行された印鑑登録証を万一紛失した場合は、同じ窓口で届出をして申請する。

代理人

代理人による届出の際は委任状(委任者の直筆の署名と捺印が必須)と身分証明書を持参する必要がある。

訂正箇所

線を引き、そばの空欄に訂正語句を書き、署名・捺印する。

用紙が2枚以上あるとき

割印を押す。

用紙に決まりのない届出

便箋などに書く。契約書などは市販されているが、内容を十分確認して利用する。

届出のフォーマット

縦書きが望ましいもの

不動産に関する登記申請書、内容証明郵便、公正証書、裁判所に提出する訴状など。

横書きが望ましいもの

自動車の登録と売買、供託所m、商業登記に関する登記申請書など。

届出作成のプロフェッショナル

弁護士

金銭貸借や不動産登記にまつわる民事事件や詐欺、傷害などの刑事事件のほか、法律問題の相談に乗る。
司法書士、行政書士、税理士、弁理士の資格もある。諸届けに関しても相談できる。

司法書士

登記や供託に関する手続きの代行、裁判所や検察書、法務局、地方法務局などへ提出する書類の作成を行う。

行政書士

官公署に提出する書類、権利義務や事実証明に関する書類を作る。
市区町村役場や警察署、保健所、労働基準監督署、社会保険事務所、職業安定所ほか公官署への書類が主。

公証人

契約に基づいた公正証書の作成と認定をする。金銭貸借契約書や遺言書などの私製の契約書に法律的な裏付けを与える。

届出・申請書の書き方と手続き

届出・申請書の書き方と手続き

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