”好きなことで生きていく“ってどういうこと? 「好き」を「お金」に変える心理学

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「好き」を「お金」に変える心理学

正しいお金の使い方とは?

・使い道があなたの好きなものであるかどうか。

・好きなことであれば、同じ1万円でも自動的により習熟しようとし、技術的な高みに向かおうとするので、将来的に成果となって返ってくる可能性が高まる。

・自分の好きなこと、得意なこと、心から欲していることには惜しまずお金を使うことが大切。

・あなたの日々のお金の使い方を変え、あなた自身が「好きなこと」を再確認することが必要。

「貯金が成功への近道」という誤解

・日本人は世界で最も貯金が好きな国民だと言われている。

・お金の使い方に対して深く考えることなく、なんとなくお金を貯めている。

・考えるべきなのは、節約してお金を貯めることではなく、自分の成長のためにどうお金を使うか。

・若い会社員がコツコツ貯金をしたとしても、年間に貯められる額は限界があるのだから、月収を30万円、50万円に伸ばして行くためにはどんな自己投資が必要かを真剣に研究するべき。

「好きなこと」を極めるために大切なこと

・人生を劇的に変えることができたきっかけは、選択し、集中したことにとことんお金と時間を使っていったこと。

・仮に趣味の世界で本当に好きなことが見つかっているのなら、仕事を続け、徐々に収入の道を分散していくべき。

・そのためにも趣味として楽しんでいたもので、稼ぎ方を見つけていく必要がある。

・お金を注ぎ込むべきなのは、「やるべきこと」ではなくて「好きなこと」でなくてはいけない。

「好きなこと」をマネタイズする

・「好きなこと」をマネタイズするための第一歩は、「自分は何が好きで、その物事がどれだけ得意で、具体的に何ができるか」をみんなに知ってもらうこと。

・「私はこれが好きであり、得意です」「その得意なことを活かして、こんなことができます」ということを周囲に公言することが欠かせない。

・大切になるのが、「自分はこういうことが好きだから、何か困ったことがあったら言ってください。力になれます」というコミットメント。

・一方で「好きなこと」を通じて他人に貢献するためには、自分の夢ばかり語るのではなく、相手の夢に耳を傾けることも大切。

・夢を抱く相手に対して「自分の好きなこと」であり「得意なこと」を通じて、自分はどんな貢献ができるかを考えてみる。

「好き」を「お金」に変えるお金の使い方

・物を買うよりも、好きなこと、得意なことを伸ばし、磨いていくことのできる経験にお金を使っていく。

・可能性に対してはきちんとお金を使うことが大切で、価値につながらない物や体験には、一銭も投じないほうがいい。

・まず持つべきなのは、「お金を使ったら、それ以上のリターンを得る」という意識。どうしたらリターンを得られるかをいつも考えるようにしておく。

・リターンが得られるのなら購入し、得られないのなら見送る。

「好きなこと」を伸ばすには、時間コストについて敏感であるべき

・時間がお金よりも尊いということを知っておかなければならない。

・1日の時間を大きく「しなくてもいいこと」「やらないといけないが、やりたくはないこと」「やりたいこと」の三つに分ける。

・三つのうち、「しなくてもいいこと」は真っ先に削るべき。

・「好きなこと」に関する自分の今の能力を把握し、その能力をどのように活用すれば、人の役に立てられるか、誰かの課題を解決することにつながるかを考える。

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