日本の動物昔話 くらげのおつかいなのにサルとカメが・・・

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くらげの おつかい―日本昔話より (日本むかしばなしライブラリー)

日本むかしばなしのサルのいきぎものお話です。サルとカメは仲良しで、一緒に遊び、山のもの海のものを分け合って食べていました。
ある日龍宮の姫様が病気になりました。海の占い師によるとサルのいきぎもを食べると治るとのこと。
カメはサルを龍宮城に招待し、宴をひらきました。サルは歓迎されて飲めや歌えの大騒ぎです。サルはトイレに行く途中、門番のくらげとカレイの話を聞いてしまいます。
いきぎもを取られると知ったサルは・・・・。

感想

お話を読むと、くらげがぼうしてプカプカ浮いているのか、カレイはどうして平べったく海の底にいるのか、カメの甲羅がひび割れ模様なのは?のいわれものっていて、面白いです。通常のサルのいきぎも、くらげのおつかいとは少し異なる面白い作品です。

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