生活保護の申請方法

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生活保護手帳 2016年度版

失業保険もなく、働き先も見つからず、預貯金などもわずかで生活に困った場合などは生活保護の申請を。

生活保護とは

仕組み

・生活保護は、生活保護法に従い生活に困っている人に、その困窮の程度に応じて必要な保護をし、その最低限度の生活を保障。自立を支援する制度。
・生活扶助、医療扶助、教育扶助、住宅扶助、介護扶助などがあり、世帯の収入が家族数や年齢などをもとに計算した月ごとの最低生活費に満たない場合、不足分について扶助される。
収入には賃金や年金のほか、預貯金や保険給付金なども含まれる。

申請から決定まで

1.申請
●申請人
本人ほか扶養義務者や同居の親族も可。
●申請窓口
各自治体の社会福祉課にまず問い合わせを。
●必要書類
生活保護申請書、世帯全員の収入申告書、資産申告書、同意書など
2.調査、決定
地区担当員(ケースワーカー)が家庭訪問し、生活困窮の状況や、保護の決定のために必要な調査を行う。
申請日から原則14日以内に決定し、書面で通知される。支払いは月1回。

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