私がこの本を読んだのも、選択

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君の膵臓をたべたい

明るい彼女と暗い僕、そんな対照的な二人の四ヶ月の話
彼女が膵臓の病気を患っていて余命一年だと知っているのは彼女の家族と、何故か僕
僕は人との関わりを避けるが、彼女は人と関わることで自分を作り出す
無邪気な彼女と「死ぬまで仲良くする」という約束をして一緒に過ごしていくうちに、僕の彼女、人々、そして自分に対する考えが変わっていく

感想

まず、タイトルにびっくり。そして、ありがちな闘病の果てに亡くなっていくストーリーかと思いきや、ラストにびっくり。
桜良の明るさと僕の冷静さのコントラストがおもしろくて、テンポよく読めました。終わりに近づくにつれて切ない場面が増えて泣きそうでした。
一日一日を大切に生きようと思わせる一冊です。

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