ブラック企業ランキング

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就職先はブラック企業

ブラック企業とは

定義

●違法行為や離職者が多い
狭義では、若手を大量に採用し、過重労働や違法労働をさせて離職者が後を絶たない会社を言います。
●法律違反と過酷な労働環境
ブラック企業とされる要因は「法律違反」と「労働環境の過酷さ」の両方を伴っている事です。

特徴

●新卒社員が3年以内に3割辞める
●過労死・過労自殺の事例がある
●短期間で管理職になれる
●残業代が固定制
●求人広告や説明会の情報が見るたび変わる

ランキング2016年版

1.株式会社エイジス

JASDAQにも上場する棚卸し代行業者。違法な長時間労働を行っていたとして千葉労働局から是正勧告を受け、同日厚生労働省により社名を公開。
63人の従業員が月100時間を超える残業を違法にさせられており、1ケ月あたりの時間外労働が最長で197時間におよぶケースもあった。

2.株式会社 電通

広告代理店として日本において最大手。2015年12月25日、24歳の新入社員が長時間労働の末に自殺。その後、労働基準監督署はこれを過労によるものとして労災として認定した。時間外労働が月105時間であった。
電通では、「殺されても放すな、目的完遂までは」などの『鬼十則』に象徴される経営側の精神訓の下、13年前には入社2年目の男性社員の自殺が過労死と認定され、3年前にも30歳の男性社員の病死が過労死と認定された。

3.株式会社 ドン・キホーテ

36協定で定めた時間外労働の上限である「3か月で120時間」を超えて、最長415時間45分もの時間外労働をさせた疑い。
都内3店舗の従業員4人に対し違法に時間外労働をさせたとして東京簡易裁判所から略式命令が出され、罰金50万円を納付した。

4.株式会社プリントパック

印刷サービスを行う企業。入社1カ月半の新入社員が印刷機に巻き込まれて死亡。
月80時間前後「過労死ライン」の残業を繰り返していた労働者が、2013年に組合を結成。これに対し会社は、組合員に対して配転、昇給差別やボーナスを支給しないなどの扱いをした。

5.関西電力株式会社

高浜原発1、2号機の運転延長申請を担当していた管理職の男性が自殺。労働基準監督署は、男性の自殺は長時間労働による過労が原因だったとして労災と認定した。

6.佐川急便株式会社

佐川急便に入社した男性はうつ病の診断を受け、同月に自宅において首をつって自殺。
直属の上司から日常的に仕事のミスで注意を受け、エアガンで撃たれたり、つばを吐きかけられたりする暴行や嫌がらせを受けていた。

7.サトレストランシステムズ株式会社

長時間労働や残業代の未払いなどで、全国の労働基準監督署から18回にわたる指導を受けてきたが、度重なる指導にも関わらず改善が見られなかった。

8.宗教法人 仁和寺

時間外労働がほぼ毎月140時間以上で、多い月では240時間以上、年間の勤務日数が356日(うち349日は連続して出勤)という「極めて過酷な長時間労働」を強いられた。

9.ディスグランデ介護株式会社(「茶話本舗」FC企業)

賃金未払いや休憩をとらせなかった。未払い賃金はおよそ74万円。
勤務中はまともに休憩を取れなかった。夜勤は1人体制。呼び出しもあり十分な仮眠を取れなかった。

10.日本郵便株式会社

勤務していた男性は6月からうつ病などで休職。12月に局を訪れた際、駐車場に止めた車内で心疾患のため死亡。
男性の遺族は、死亡したのは上司のパワハラが原因だとして、同社に1億円の損害賠償を求め提訴。

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