インフルエンザ治療薬

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今日の治療薬2017 解説と便覧

ノイラミニダーゼ阻害薬

A型・B型両方のインフルエンザウイルスの増殖を防ぐ。48時間以内に使用。

イナビル

吸入。最大の特徴は、1回吸入するだけで治療を完結させる点。

ラピアクタ

点滴のため、カプセルを飲んだり粉薬を吸入したりするのが困難な場合に適している。

タミフル

カプセルかドライシロップ。

リレンザ

1日2回・5日間吸入。

異常行動について

タミフル服用直後にビルから飛び降り自殺を図ったというような異常行動が一時話題に。

調査結果

厚生労働省の医薬品安全対策調査委会は徹底的に調査。
その結果、明確にタミフルが原因だとは考えられないとのこと。タミフルを服用していないインフルエンザ患者にも一定の割合で異常行動の事例がみられており、異常行動の原因はインフルエンザそのものであると結論。

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