生命保険を選ぶ目安

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どの保険の本よりもカンタン!一番わかる生命保険の基本のき

生命保険の掛金が毎月の家計を圧迫している場合もあるので、保証額にあった保険加入を目指したいもの。

チェックポイントは

選ぶ前に確認しておきたいこと

1.保険商品を理解
2.いざというときに受けられる公的年金などの補償額を計算
3.各年齢で必要な教育費、妻の医療費、老後の生活資金の不足分などを考慮し、保険の種類や金額を検討
4.保険の保障額は、年齢が上がるほど少なくて済むので、その都度見直し、減額あるいは転換、掛け捨てでカバーするなどを検討。
5.住宅ローンがある場合は、団体信用生命保険がセットされているので、万が一の場合、住宅ローンは相殺されるため心配はいらない。

保険の基本3種

実際にはこれらの組み合わせもある。
●定期保険
一定期間中に加入者が死亡もしくは高度障害を負った場合にのみ保険料が支払われる。掛け捨て型。
●養老保険
加入者が生きていれば、死亡保険金額と同額の満期金が、一定期間後に支払われる。貯蓄型。
●終身保険
満期がなく、加入者にはいつ死亡しても死亡保険金が支払われ、解約しても解約金が戻る。貯蓄型。

保険学を決めるには

公的な保障制度である遺族基礎年金、遺族厚生年金、高額療養費制度などでかなりまかなえるので、その金額を知り、その不足分を生命保険でカバーするのが基本。
遺族厚生年金は生前の給与額により金額が決まる。妻は再婚しない限り支給を受けられる。
遺族基礎年金は子どもが18歳になるまで、子供の数に応じて定額で受け取れる。
会社の福利厚生制度により、死亡退職金や弔慰金、育児育英年金などがあるか確認を。

必要保険額はいくらか

必要保険額=必要資金ー手当て可能資金
必要資金:生活資金、教育資金など
手当て可能資金:公的遺族年金、貯蓄、家族の収入など

その他

修身のものが無難なのか

医療保険は保障内容がシンプルで、特に通信販売の商品は保険料が割安。共済なども安い掛金で保障が得られる。
終身医療保険だと、保険料は安くても一生涯で数百万円も支払うことになる。そしていざ長期入院となると入院日数制限で全期間の入院給付金が受けられない可能性もある。
入院給付金の日額、入院何日目から支払われるのか、支払い期間などを十分検討を。

ガン保険を選ぶ基準は

ガン保険の特徴は入院給付金に制限がない点。選ぶ基準はその入院給付金の額。
加えて診断給付金、手術給付金があると安心。
シンプルな保障で割安な料金の終身型を選ぶとよい。

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