体調を整えるビタミン

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栄養学原論

吹き出物や徹夜による体調不良のときは、ビタミンの補充で体調をカバーしたい。
ビタミンはほとんど体内で合成されないので、食品やサプリメントから摂取する。

症状別摂取推奨ビタミン

にきび、吹き出物

ビタミンB2、B6、C
(緑黄色野菜、柑橘類)

口角炎、口唇炎、皮膚のかさつき

ビタミンA、B2、B6
(緑黄色野菜、胚芽米、卵)

じんましん、湿疹

ビタミンB6
(緑黄色野菜、胚芽米)

風邪の予防

ビタミンC、A
(柑橘類、緑黄色野菜)

月経前の不快な症状

ビタミンB6、B12
(緑黄色野菜、豆類)

うつ傾向

ビタミンB1、E
(胚芽米、豆類)

慢性便秘

ビタミンB1、C
(緑黄色野菜、胚芽米)

心臓病

ビタミンB1、C、E
(緑黄色野菜、胚芽米、植物性油)

糖尿病

ビタミンB1、B2、C、E
(緑黄色野菜、胚芽米、植物性油)

脳血管障害

ビタミンA、C、E
(緑黄色野菜、卵、植物性油)

外食が多い

ビタミンB2、C
(牛乳、果物)

ストレスが多い

ビタミンC
(酸味の強い果物、緑黄色野菜)

徹夜で無理をする

ビタミンB1、B2
(レバー、ほうれんそう)

精力不足、スタミナ不足

ビタミンB1、B2、C、E
(緑黄色野菜、柑橘類、レバー)

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