節分とは

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しきたりがズバリ!わかる本―一年365日楽しめる話のネタ本 昔むかし、節分と鬼は無縁だった (青春BEST文庫)

節分について

本来の意味

節分は雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことも意味している。

通例

立春の前日。今の暦で二月三日か四日。豆まきなど悪鬼を払う行事をする。

恵方巻について

恵方巻きとは、節分に食べると縁起が良いとされている「太巻き(巻き寿司)」、および大阪を中心として行われているその太巻きを食べる習慣。
「恵方巻」という名称は、1998年(平成10年)にセブン-イレブンが全国発売にあたり、商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」と採用したことにより広まったとされている。

恵方巻の素材8品目

かんぴょう

江戸時代には上層階級の上品な食べ物として重用。

蓮根

たくさんの穴が「先を見通す」として、明るい未来を願う縁起物として用いられる。

穴子

身の長い穴子は「永続」を象徴し、健康長寿の縁起物として用いられる。

おぼろ

おぼろに入っている海老は、腰を曲げた姿から長寿を保つ老人を連想させ、長寿の象徴と言われている。

椎茸煮

神様へのお供え物として用いられた椎茸は、元気、壮健への願いが込められている。

厚焼き玉子

黄色は黄金に通じることから金運上昇の縁起物とされている。

きゅうり

「九の利を得る」に通じるため、利益が多くあるように願いを込めている。

高野豆腐

古来より邪気を払うものとされ、あらゆる災難から家族を守れるよう願いが込められている。

感想

2017年の恵方は北北西です。

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