生活習慣病のセルフチェック

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病気にならない一生の習慣 (ワニブックスPLUS新書)

概要

動脈硬化が原因となって、心疾患や脳血管疾患が引き起こされる。動脈硬化は糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病と関連している。
こういった疾患は日ごろからの生活習慣に起因しているので、栄養のバランスや十分な睡眠と運動を心がけることが大切である。

生活の悪習慣をチェック

該当項目が3つ以上なら要注意。
1.食事は不規則で外食は多い
2.肉やバター、ケーキ類をよく食べる
3.塩気の強い食べ物をよく食べる
4.お酒を毎日飲む
5.コーヒーや紅茶に砂糖を入れて、1日3杯以上飲む
6.たばこを1日20本以上飲む
7.歩くことが少ない
8.オフィスで座りっぱなしで仕事をする
9.運動する時間がなく、運動不足を感じる
10.疲れを感じても休んだり気分転換をあまりしない

糖分、塩分、酒類、喫煙習慣、運動不足、過度なストレスは、肝臓病や動脈硬化、ガン、糖尿病、高血圧などの原因となる。

生活スタイルと健康管理のポイント

●塩分は1日10g以下の摂取を心がける。インスタント食品や弁当類、スナック菓子などは塩分が多い。
●太り過ぎない。深夜の食事や毎日の飲酒は太る原因に。野菜をたくさん摂るなど、食生活に気を付ける。
●お酒を飲み過ぎない。適量を心がけ、休肝日をつくる。
●運動をする。週1回のスポーツより、毎日できて中程度の運動強度を15分くらい。
●定期的に血圧をチェック。血圧が高めなら減塩を心がけ、生活習慣を改める。

50歳を過ぎたら気を付ける

・肩こりや腰、背中の痛み、動悸や胸痛などがあったら、放っておかないで専門医を受診する。人間ドックなどでの検査も重要。
・いつも便秘であれば、野菜十分とること。
・もの忘れやめまいがあれば受診。

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