色を学ぶと世界が変わる

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壁面ポップ&イラストBOOK―教室で役立つカラーコーディネート満載!

色の基本

深い海、澄み切った空を感じさせ、心を落ち着かせる色。誠実さも意味し、企業のロゴマークに使われることも。

洋の東西を問わず高貴なイメージが強く、王侯貴族の色と言われるほど。
格式のある場でも用いられる。

一番熱く感じ、力が湧いてくるエネルギーの色。
情熱や生命力、血液にもつながり、国旗の色にも使われる。

声明に対する平和・安全を意味する色。
また、病院の手術室や学校の黒板が緑系なのは、目の負担を軽くする効果もあるから。

明るく、軽快さと生命力が感じられる色。
黒との組み合わせは遠くからでも目につきやすいため、道路標識に活用されている。

正確な色表示のために必要な知識

マンセル表色系

表色系とは「色の表わし方」のことで、これを使うと「記号」や「数字」で色を表すことができ、言語の壁を超えたコミュニケーションツールとなる。
世界的なレベルで最も普及している表色系は、「マンセル表色系」で、米国の画家マンセル(A.H.Munsell[1858~1918])が考案した色の表示法。
色相・明度・彩度に従い、赤・黄・緑・青・紫色およびその中間色の計10色を基準にして組み立てたもの。

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