頭にやさしい理科系雑学

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頭にやさしい理科系雑学―意外かもしれない! (快楽脳叢書)

体温計の目盛りが42℃までなのは?

それ以上の体温上昇が起こると人間は死亡する危険があるので、それ以上測れないように42度で止め、それ以上上昇した場合は病院に行くなどの手立てをする。
42度を超えると人間のたんぱく質が凝固し死亡する。

宇宙飛行士が宇宙服を着るのは?

宇宙空間は地球上と異なり酸素も無く低温で真空。さらに宇宙からの放射線に曝されている。
これらから人体を守るために宇宙服を着る。

アサガオの蔓が棒を見つけられるのは?

茎がどんどん伸びて成長するので、体を支えるために何かに巻き付く必要がある。
茎の先端はしなやかになっていて、風などの物理的な力で揺れて、たまたま近くにある支柱となりうるものに先端が触れると、それが刺激と成って巻き付く。

ペンギンはどうやって寒さをしのぐ?

ペンギンの体は、表面の固い皮の中に、いわば、羽毛布団を包み込んでいるような作りになっている。

貝を割った後、ラッコは石をどうする?

自分専用の石を一つ決めて、殻をたたき割ったあとは、きちんとポケットにしまっておく。ポケットは左脇腹のあたりの皮膚のたるんだところ。
また、ラッコによっては石を陸地に置きにいくこともあり、その場合も自分の置き場が決まっている。

クジラの先祖はなに?

実はクジラの祖先は元々陸上生活をしており、カバや牛の仲間から進化した。
進化の途中、水中生活に適応するために手足を小さくしてヒレ状にしたり、頭の先が小さくなっていく。

カンガルーの赤ちゃんはどうやって母親の袋のなかに入る?

出産後、子供は自力で袋(育児嚢)まで這い上がる。育児嚢に辿り着いた子供は、自分の顔ほどもある乳首を必死に咥え、暫くの間は育児嚢の中だけで過ごす。

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