壁と部屋のフロアリフレッシュ

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部屋とこころのシンプルな掃除

壁の汚れが目立つとき

●手垢や落書き 消しゴムでこする。
●スイッチカバーの黒ずみ 消しゴムでこする。
●油性マジックやクレヨンの汚れ ベンジンや除光液、専用液体洗剤でふき取る。
●ビニールクロスの汚れ ホコリが付きやすいので、週1回は掃除機でホコリを吸い取る。住宅用洗剤でふき取ると明るくなる。

汚れたソファはクロスでカバー

ソファが汚れてきたら、大きなカバーでくるんでしまう。柄物より無地のほうが合わせやすい。
色はカーテンの柄から1色選ぶか、同系色にすると部屋全体のイメージから浮きにくい。

フローリング、コルクマットを敷いて洋間に

畳や板の間も、上からマットのように敷き詰めるフローリングを使えば簡単に替えられる。あとはラグマットを敷いたり、床が冷えるところだけカーペットを敷くなど、過ごし方によってアレンジを。
コルクマットはフローリングより温かみがあり、素材が柔らかいので子供がいる家庭に最適。

フローリングのきず

専用補修剤を使えば簡単に補修できる。ポイントは色合わせ、木目の模様を合わせること、凹凸をなくすこと。
●小さなきず ペンタイプの補修剤でカバー
●すりきず 補修剤を垂直にきずにあてて、すり込む。
●深いきず 補修剤をドライヤーの熱でやわらかくし、先端をナイフでカット。それをきずに埋め込み、乾燥したらはみ出た補修剤をヘラでそぎ落とす。
●木目が消えた ペンタイプの補修剤で書き足す。

●黄ばみ 酢水(水1リットルに酢大さじ1~2杯)をタオルで固くしぼってふく。
●焦げ 小さなこげはオキシドールで脱色。ひどいこげは細かなサンドペーパーで軽くこすって削り、水彩絵具を少し濃いめに塗ると目立ちにくい。

カーペットの手入れ

●汚れ落とし 住宅用洗剤か中性洗剤液をしぼったタオルでふき、お湯でしぼったタオルでふき取る。
●綿ぼこりや毛髪 ガムテープの粘着面で取る。
●パイル状カーペット たわしで毛の流れに沿ってブラシする。
●シミ コーヒーやジュース、しょうゆなど水溶性のシミは、濡れタオルで汚れに水を含ませ、薄めた中性洗剤をしぼったタオルなどで叩いて汚れを移し取る。その後、水でしぼったタオルで洗剤液をよくふき取っておく。
●口紅やソース、カレー 汚れがついてすぐならティッシュでふき取り、ベンジンで油分を溶かしてから薄めた中性洗剤液の泡を乗せて、歯ブラシで叩いてからふき取る。
●へこみ 家具の重みでへこんだ部分は、歯ブラシでこすって毛を起こし、スチームアイロンの蒸気を3~4センチ浮かせたところから当てる。やわらかくなってきたらブラシで整える。

部屋とこころのシンプルな掃除

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  • ドミニック・ローホー

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