日頃から地震対策を

407viewsakeminakemin

このエントリーをはてなブックマークに追加
早わかり!地震対策マニュアル (BUSINESS SELECTION)

プレートのひずみはもちろん、約2000か所の活断層があるといわれる日本では、大地震以外にも直下型地震が起きる可能性が高く、どの地域も油断できない。日頃から備えを心がけておきたい。

地震への備え

1.持ち出し品の準備
2.水の確保
3.家具などの転倒防止
4.家の耐震度を高める
5.緊急連絡先、はぐれた場合の会い方の確認
6.家族間の連絡の取り方、災害用伝言ダイヤルなどの確認
7.貴重品のありかの確認
8.個人データの管理

持ち出し品リスト

以下のような品を3日分を目安に常備。入れるバッグは背負えるリュックのようなものが便利。重量の目安は男性15㎏、女性10㎏程度。できるだけ軽量でコンパクトに納めたい。

一次持ち出し品

●食料関連
水(1人1日3リットル目安)保存できる食料品(乾パン、クラッカー、缶詰、レトルトなど)、ナイフ、缶切り、万能ハサミなど
●救急医療品
常備薬、持病薬、絆創膏、ガーゼ2枚、三角巾2枚、脱脂綿適量、包帯2巻、消毒薬1本、マスク2枚
●防災頭巾、防止、底の厚い靴
●衣類・日用品ほか
衣類、下着、寝袋、レジャーシート、サバイバルブランケット、簡易トイレ、トイレットペーパー、懐中電灯、携帯ラジオ、雨具、タオル、携帯電話、予備電池、現金(電話用10円硬貨50枚ほど)、ガムテープ、油性マジック、筆記用具、ロープ(5mほど)、ポリ袋(10枚)、ライター(マッチ)、ロウソク、生理用品、ティッシュ、軍手など

二次持ち出し品

自宅に戻ってから持ち出す品物。食料品、飲料水、卓上コンロ、ラップ、固形燃料、予備電池、鍋、水筒、貴重品(預金通帳、有価証券、印鑑、身分証明書)

安全のためにとる行動は

自宅など室内

・身の安全を最優先に。机などの下に身を隠したり、家具の少ない部屋へ移動する。
・座布団や本などで頭を保護する。
・家具や同居人の安全を声をかけて確認。
・慌てて外に飛び出すと危険。
・身の安全が確保されたら、揺れの合間をみてドアや窓を少し開け、逃げ口を確保。
・ガスコンロは揺れが小さい場合は消し、揺れが激しいときは揺れが収まってから火の始末を。
・揺れがおさまったらガスの元栓をしめ、電気のブレーカーも切る。
・揺れがおさまっても倒れかかった家具や冷蔵庫などには近づかない。
・テレビやラジオ、地域の緊急放送などで情報を得る。

屋外

・窓ガラスや看板に注意。
・鞄などで頭を保護し、空き地や頑丈な建物の中、街路樹などに非難する。ブロック塀、門柱、自動販売機、建設現場から離れる。

地下鉄

・地上より揺れが少なく安全。カバンなどで頭を保護し、身を低くして壁側に身を寄せておさまりを待つ。
・出入り口は殺到するため危険

自動車運転中

・急ブレーキをかけず、徐々にスピードを落とし、車を道路の左側に停車させる。
・避難の際はロックせずにキーは付けたまま。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く