これで時間は私のもの

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女はみんな忙しい これで時間は私のもの―仕事も家庭もまとめて解決

ストレスな毎日は時間の使い方で解決

仕事にストレスを感じていたら、まずは時間の使い方を見直す。
成功する人には明確な人生設計がある。

計画を立てれば時間の節約になる。(8分の計画で1時間削減。)
頭の中だけで考えていてはぼやけているので、必ず紙に書く。

時間管理をすれば1日10~20%の時間が節約できる。時間ができれば全体像もつかめるし、ストレス減にもなる。

パレートの原理

重要なことの20%を片づけると80%の成果が出る。
一度、仕事・その他の時間をすべてメモして、To‐Doリストを作る。

ABC分析

優先順位を付けて整理する。
A:自分で集中して片づける。 B:他人に任せる。 C:抹消する。
毎日のかなりの時間(65%)がCランクの仕事に割かれてしまっている。

60分間の集中力の変化

45分を過ぎると人間の集中力はがくんと落ちます。
約1時間ごとに10分の休憩、これが医学的にも証明されている最も回復が早い休憩の取り方です。

アイゼンハワーの方法(いわゆる「ジョハリの窓」を応用したもの。)

重要かつ急ぐもの:A →自分ですぐにする。
重要だが急がない:B →計画を練る。人に任せる。(部下も育つ)
急ぐが重要でない:C →人に任せる。場合によっては捨てる。
重要でもない、急がない:D →ゴミ。捨てる。

小さな子供がいるからこそ自分時間を

子どもの泣き声を聞き逃さないようにいつも気を張っている。主婦のストレス値は常に高い。
子ども、ご近所さんが時間泥棒。でも子供を最優先する。1日に10分だけお楽しみ時間を組み込む。

家事労働時間は平均8時間15分。賃金に換算すると238880円にも。
主人や子供に一部の家事を任せてみては。

主婦にも時間を自分のものにできる。達成したい目標をつかむことができる。
計画表を見ながら翌日の自分をイメージ。目が覚めてまたイメージ。心の準備は効果大。

能率曲線

平均的な1日のバイオリズム変動。個人差があるが、午前中に能率のピークが訪れ、真夜中から数時間後にはどん底を迎えるのは共通。
アフターランチ症候群(朝頑張りすぎ、昼食べ過ぎ、夜型のライフスタイル)にも注意。
1日のリズムを見つけ、Aの仕事は午前中、Bの仕事は夕方に。

To‐Doリスト

今週、あるいは今月中にやる仕事の中で、必要不可欠なものをリストに書き出しましょう。
リストには優先順位(ABC)と期限を必ず書く。

子育てと時間の両立、そして自由な時間を作るために

会社役員みたいな働き方では自分の時間を粗末にしてしまい、家庭にも影響が。
今は充実していれば、子供が大きくなった時の虚無感はなくなる。

目標の具体的なイメージを持つ。人の心配ばかりでは自分の道は歩けない。
目標設定で潜在意識を活性化。

ノーと言うことへの不安を取り除く。エゴイストでOK。
プラスのストレスで充実した人生を!

1日の邪魔曲線

典型的なオフィスの1日の中で邪魔が入りやすい時間帯を表したグラフ。(10~12時、14~16時)
邪魔の入りにくい時間帯に自分だけの静かな時間「隔離タイム」を組み込みましょう。

のこぎり歯現象

仕事を頻繁に中断されたときの能率低下を表したもの。
中断前のレベルに戻すためのエンジンのかけなおしに、最大28%の時間が失われる。

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