下克上受験

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下剋上受験-両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!

目指せ桜蔭! 中学受験ブログ人気No.1著者の書き下ろし

概略

塾なしで偏差値41から70へ。全受験生の親必読の感動ノンフィクション。
昼はガテン系仕事、夜は娘と勉強、そして朝まで娘のための予習…。わが子に全てを捧げた父親の壮絶記録。中卒の父と、偏差値41の娘が、進学塾にも行かず、2人で桜蔭中学を目指す。

桜井家は父と母、娘の3人家族。父親の信一と母の香夏子はともに最終学歴が中学校の「中卒」。ガテン系の力仕事で働く父は中卒であるがゆえに人生に苦労している。
社会で生きていくには学歴は良い方が有利。そう実感した父は娘の佳織にはエリートの人生を歩んで欲しいと思い、中学受験をすすめる。
同じく中卒の母は寝る間も惜しむ様な勉強よりは家族の時間が大事だと反対する。
それでも父親は「人柱」になり、昼は仕事で夜は娘の勉強の手伝いと必死にもがいていく。

一般的に中学受験とは小学生が無試験で公立の中学校に進学するのではなく、試験を経て私立の中学校の入学を目指して受験すること。

難関の大学を目指すため中学受験に挑む子供が多い。
中学受験では東大に多くの合格者を出す東京の私学トップ3を「御三家」と呼ぶのが有名。
男子校の御三家は開成・麻布・武蔵、女子校の御三家は桜蔭・女子学院・雙葉と言われる。
小学生の時点で自分の将来を明確に想像するのは難しいため、難関の大学進学などを視野に入れる中学受験は「親の受験」とも呼ばれる。

目次

絶望と猛追

こんな場所にいてはいけない

中学受験というギャンブル

異常な水準の世界

本当の馬鹿を理解して欲しい

父さんは人柱になる

受験前夜

「最難関」の本当の意味

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