10年後に食える仕事、食えない仕事

503viewspurinpurin

このエントリーをはてなブックマークに追加
10年後に食える仕事、食えない仕事

10年~20年後、約47%の人の仕事がなくなる

オックスフォード大学のオズボーン准教授が大胆な予測を発表

技術の進歩が進んでおり、機械による自動化によってどのぐらい人間の仕事が奪われてしまうのかということが分析されました。
その結果、今後10年~20年ほどで約47%の仕事が自動化されるという結論が出たのです。

すでに価値が大きく下がっている仕事がある

誰でも出来る仕事しか出来ない人から切り捨てられるという現実があります。

3つの大きな原因がある

1.供給過剰

供給過剰というのは、商品を提供する側が増えすぎてしまう状態。ビジネスは需要と供給で成り立っていますので、供給側が増えると売り上げが大きく下がってしまいます。
この供給過剰がどんどん進んでいっている仕事の具体例としては、柔道整復師や整体師などのいわゆる治療家の仕事があります。
美容室や歯科医院もコンビニよりも多く、供給過多に陥っています。

2.技術革新

昔は写真を現像するために写真屋さんにフィルムを持っていかなければいけませんでした。
しかしデジカメが登場したことにより、家庭で簡単に写真を作ることができ、写真屋さんの需要がほとんどなくなってしまいました。
このように新しい技術が人から仕事を奪ってしまうことはよくあります。
技術革新が起きて仕事が大きく減ってしまう危険性が高まっているものに製造業があります。製造工程のロボット化が進んでいけば、人ではなくロボットが仕事をすることになります。

3.消費者の行動の変化

この消費者の行動の変化で影響を受けているのが小売店です。ネットを使ってすぐに全国で一番安いお店をすぐに探すことができるようになったことです。
「店頭で商品を見て、実際に買うのは安いネットで」という風に、僕たち消費者の行動が大きく変化しました。
・電量販店の最大手であるヤマダ電機ですら、一時41億円の赤字に
・Amazonの影響で、書店が2000年から2013年までの間に、21,495件から14,241件に減少

参考:http://www.directsales.jp.2-t.jp/vDIF

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く