めんどくさがりのあなたへ①

594viewsAKAK

このエントリーをはてなブックマークに追加
面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則 (だいわ文庫)

面倒くさいから、先に小さな面倒をやっておく→負の連鎖から抜け出し、日々のストレス減

面倒くさいから目標をつくる。

海外旅行で行き先を決め、予約し、情報を仕入れて楽しむような感覚で、人生においてもたどり着きたい場所や、なりたい自分をただ決めてしまえばよい

面倒くさいから相手の話を聞く。

面倒くさいからやる気を下げない。

やる気を高めるにはとにかく動き出すこと。やる気が出ないときほど、動いてみる。小さなことでいいからスタートする。脳科学を学び、自分の生活に活用する。

面倒くさいから変えられないものに執着しない。

変えられるものと変えられないものものを瞬時に見極める目を持つ。変えられないものには一切執着せず、自分の思考と行動を変えていく。

面倒くさいから「できない理由を考えない」。

できる理由を考える→工夫をする。

面倒くさいから運をあげない。

他力本願で運をあげようとするのでなく、「運に気づく」「運をつかむ」ようにする。目標を明確にすることで、このようになっていける。

面倒くさいから素直になる。

自分とは異なる意見を取り入れる柔軟さを持ち続ける。

面倒くさいからいい人ぶらない。演じない。

面倒くさいからむずかしく考えない。

実行性と再現性を考えどんどんシンプルにしていく。パターン化、うまくいくパターンを蓄積していく。チェックすべきは「その考えを他者にわかりやすく説明できるか」

面倒くさいからメモをする。

記憶に頼っても大抵のアイディアは忘れてしまう。忘れないように意識しなくてよいように、他のことに集中できるようにメモをする。書きながら考えるクセをつける。書き出すことで可視化して、客観的にアイディアのかけらを組み合わせることができる。書き出してメリットデメリットを追記するのもよい。

面倒くさいからグチらない。

グチは解決策のない言葉。

面倒くさいから無意識化する。

人間の行動の95%は無意識のもの。

面倒くさいから型にはまる。

型とはうまくいく仕組みのこと。問題は誰がつくったどんな型にはまるか。型を選ぶ、あるいは作る必要がある。

面倒くさいから人のせいにしない。

原因を自分の「内」に見いだし変えていく。

面倒くさいから短期で考えない。

大きなうねりをイメージする。人間関係にも短期的な見返りを求めない。どれだけ貢献(コントリビューション)できるか、ということを考える。

面倒くさいからがんばらない。

全力を出さずに一定の成果を出せるようにする。

面倒くさいから見返りを期待しない。

ギブアンドテイク、ギブ&ギブではなく、コントリビューション。

面倒くさいから自己責任にする。

なにかの行動を起こすとき、すべては自己責任であると認識する。

面倒くさいから根拠を探す。

脳科学、スポーツ、投資、経営をベースに仕事や人生を考える。

面倒くさいから時間を大切にする。

時間はお金と違い、増やせないし貯蓄できない。お金を節約する代わりに時間を浪費していないか意識する。

面倒くさいから「朝5分」に一番力を注ぐ。

その日の予定を考える時間をつくり、1日を自分でコントロールする。なるべく、手帳などの紙に書き出す。

面倒くさいから定位置をつくる。

面倒くさいから定期的にモノを捨てる。1ヶ月使わない資料はゴミ。郵便物も3日に1度捨てる。DMは未開封で捨てるもよい。

面倒くさいから全部予約する。

利用目的を伝え、良質なサービスを受ける。

感想

面倒くさいから、面倒くさくないように創意工夫する。着眼点が面白く唸ることが多い本。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く