ビミョーな人とは相手の期待に答えようとしながらも、相手の期待とはずれた頑張りをしている人

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「ビミョーな人」とつきあう技術  ことごとく期待を裏切る「あの人」の正体 (アスコムBOOKS 11)

ビミョーな人とは

相手の期待に答えようとしながらも
相手の期待とはずれた頑張りをしている人
彼らの多くは頑張り屋さんで、無気力、無活力の人はビミョーにさえ至らない。
一見魅力的で、エネルギーに満ちている。何かしらの成功を手にしている人も多い。

しかしズレているのだ

ことごとくずれている。
相手からの期待を読み間違え、ズレて受取り行動する。
そのズレ方の多くは、何かしらのエゴ、身勝手な利己主義的考え方に痰を発している。

どちらが正しいかではない

正解なんて世の中にはない。
人それぞれに正しい事、良いことという基準が異なっておりそれに従って行動している。
そしてそれを相手にも求める。

自分の価値観まで変える事はない

無理して相手に合わせるのではない。
相手の価値観を尊重する。
相手の取る行動パターンからその人の価値観を感じ取り、それを否定したり
軽視したりしないように気をつける。

頼まれ事は試され事

何かを頼まれた時三つの道がある
・ふてくされて適当にこなす道
・言われた通りにそこそこにこなす道
・日本一の下足番になる道

どれを選ぶかは本人次第。

オリーブの木が枯れたわけ

風水では観葉植物を枯らす事は縁起が悪く、良くないことが起こるという。
観葉植物を枯らすような生活を続けていれば悪い事が起きるに決まっているからだ。
植物に水をやる事も出来ないような荒れたリズムは、他のあらゆる事に影響するだろう。
つまり、植物を枯らすから悪い事が起きるのではない。

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