捨てれば捨てるほど集中力が高まり、本当の能力が引き出される

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自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと [kindle版]

大好きなモノ以外はすべてノイズ

ぼくが今自分にとって心から満足のいくライフスタイルを送ることができているのは、とにかくモノをストイックに捨て、身の回りを徹底的にミニマムにして、なるべく余計なものを取り入れないようにしてきたから

捨てれば捨てるほど集中力が高まり、本当の能力が引き出される

大好きなモノ以外はすべてノイズ

視界のノイズは空間だけでなく、生活も、頭のなかも複雑にしていく
視界のノイズを減らそう
机の上は筆記用具とパソコン、コーヒーカップ以外は全てどけてみよう

3ヶ月に1回、荷物を総点検、部屋の模様替えをする

思いでの品も徐々にコンパクトに
最初はまずダンボールを用意して一つにまとめる
その後は一年に一度でいいから、少しずつ捨てていく
手紙類はスキャン、立体物は写真を撮って記録に残す
「とりあえずとっておく」から「とりあえず捨てる」へ

買おうかどうか迷ったら「そのモノについて自分は熱く語れるか」と自分に問う

100円単位のものであれ、本気で語れないモノは買わない
心から好きなモノで身の回りを固めているひとは魅力的だ

装飾はすればするほど濁りを生むが、シンプルさは極めれば極めるほど美しさになる

「足せるものを足すこと」よりも「引けるものを引くこと」

お金から自由になるための「ミニマム・ライフコスト」という発想

一年生活する上で、最低限必要なランニングコストはいくらか
家族が健康的な食事をし、快適に眠る場所を確保するためにはいくらあればいいのか
把握しておけば、ここぞというときに思いきって攻めることができる

心からやりたいことに直結していないTo Do は人生のノイズ

大切にすべきはTo Do リストではなくやらないことリスト
前者は自由を奪うが、後者は人生を解放してくれる
他人の作る時間割に身を委ねるな
自分で作る時間割が自由への入口だ

苦手は克服しなくていい

そこそこできることは、もっと得意な人にお願いすればいい
そのかわり、たった一つ、我を忘れて没頭できる、この話ならいくらでも語れる、そんな分野に時間を注ぐこと

多くの人は歩く時間が短すぎる

自分らしいリズムを見失ったらまず歩く
イライラがおさまってくれなかったら、どれくらい遠くまで歩けるか試してみる
まったくノイズのない大自然歩くと、散らかった心がリセットされる

ないと不安、を捨てる

山でも街でも、荷物の軽量化を図る
荷物は軽い方がいい、これは絶対
持っている安心よりもほとんど手ぶらで味わう自由さを

大事なことは自分が望む生き方をとことん追求すること

一般常識や雑念、誘惑はみんなノイズだ
なにを手にいれたいか
その答えは外にはなく、自分自身の内側にしかない

大好きなことを極めていくと、それを誰かに教えることが仕事に変わる可能性がある

大切なことは、ハンパなく、とことん好きになること、そして表現すること

夢はあきらめるより、忘れてしまうことのほうが多い

だから、常に夢を忘れない仕組みを生活のなかに作る
リビングには夢を彷彿とさせる絵を
ベッドには夢に繋がる大きな地図を
スマホやPCの壁紙には夢を象徴する画像を
本棚の一等地には夢に近づく本を
会社のデスクには夢とリンクするポストカードを
10年以上忘れずに同じテンションを維持できれば、夢は引き寄せられてくる
必ず叶う

Most important , Have the courage to follow your heart.

感想

身の周りの"ノイズ"が気になりどことなく集中できないときなどに。一旦身の回りを整頓することによる解放感は人生を好転させるきっかけになるかもしれない。

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