私も自分の透明資産に気づきたくなりました。

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社長! 「透明資産」に気づけば資金繰りが好転します。

透明資産ってなんだろう?が率直な疑問でしたので本書を手にとりました。
透明資産はみんな持っている。はやく気づいてください、気づく方法も書きましたよという筆者。
読み進めるうちに、透明資産についての理解と私も気づけるかもと思えるようになりました。
個人として興味を持ったキーワードをいくつか書きます。

第1章 「透明資産」に気づくだけで、状況は劇的に変わる!
透明資産に気づく
この章の冒頭では透明資産とはなにかとその効果を実例を交えて紹介しています。まずは透明資産とは?を簡潔に紹介しています。そして実例に登場する人物が気がつかなかったあるものが実はすばらしい透明資産であり、本人の事業が好転していく様子とともに書かれています。

第2章 あなたの「透明資産」はどこですか?
透明資産はプロフィール作りで見えてくる
透明資産はプロフィール作りをすると見えてくる(気づく)と書いてあります。個人だと資格や趣味や習慣を洗い出す。そして失敗談は特に重要ということです。

第5章 「透明資産」でもモメない事業承継を!
題名のとおり本書は事業経営者向けですから、透明資産を事業にどう活かすか、どう継承するかが主題です。後継者にどう引き継ぐか、なにを引き継ぐか(または引き継がないか)や引き継いだあとはどうするかなどが分かりやすく書かれています。

感想

経営者向けではありますが、一般個人としても透明資産とはなにか、ご自身の透明資産はなにかを気づくには良い一冊と感じました。
みなさんもご興味を持たれたらぜひ手にとってください。何度も透明資産というのはと書きたくなりましたが、そこは本書でご確認ください。いつも拙いレビューを最後まで読んでくださりありがとうございます。

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