テクノロジーライフサイクルに潜む落とし穴、「キャズム」

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キャズム

【まとめ】テクノロジーライフサイクルという考え方自体は非常に面白かった。

それぞれの層に対するマーケティングの仕方、キャズムの超え方を書かれとるけど、

それは本書以外からでも学べるけ、スキップ。

テクノロジーライフサイクル

この本の根幹をなす概念。
商品(特にハイテク産業だが、他業界でも当てはまる)が市場に普及する際には、5つの購買層※があり、それぞれに応じたマーケティングが必要。
特にキャズムと呼ばれる落とし穴に注意。

※5つの購買層

  • ハイテクオタク(Innovators)
  • 「ビジョン先行」派(Early Adopters)
  • 「価格と品質重視」派(Early Majority)
  • 「みんな使ってるから」派(Late Majority)
  • ハイテク嫌い(Laggards)

ハイテクオタクはどこにでもいて、新しい製品、技術は当初はある程度受け入れられる。
ビジョン先行派も(会社の先端技術研究部門など)一定数いて、(しかもこの層は割と金銭的余裕があることが多い)ここまでの獲得は比較的スムーズ。

次の「価格と品質重視派」が問題。全体の4割ぐらいを占める超大型顧客であるが、前者との間には大きな溝がある。

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