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本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

序章 なぜ、本音で生きられないのか

  • 仕事として相手には尽くすけど、互いに寄りかからない距離が一番いい。

  • なれ合うために与えるのではなく、目的を持ったもの同市が目的を達成するために与え合う

  • 議論は平行線のままでいい
 お互いの価値観が異なっていることが分かるというのは、とても大事なこと

1章 言い訳をやめる

  • お金がないのは関係ない
 取引されている価値というのは「信用」

  • 時間がないからできない、は現状維持を選んでるだけ
 

  • 「やり方」なんてそもそもない
 すべてが、「トライ&エラー」ただ、努力すること

  • やってみないと自信はつかない

3章 本音でいきれない理由は「自意識」と「プライド」である

  • 「世間」などというものを気にする必要はまったくない

  • プライドのないバカが一番強い
 分からなければなんの躊躇もなく聞くことや、知識がないことを恥じる変なプライドがないから動ける

  • ノリのよいやつには、あちらこちらから声がかかるようになり、加速度的にいろんな経験ができるようになっていく

  • 実現可能性を考えるな

4章 すべてを最適化せよ

  • 自分の時間は自分のもの

  • その場で処理できることはすぐに済ませる

  • 隙間時間は情報収集や、5~10分の仕事をする時間

  • 得意な人に外注する
 任せる仕事内容を自分がきちんと理解しておくこと

  • 何かをする前に勉強するのではなく、やりたいことをしながら学んでいくことが大事

  • 情報のシャワーを常に浴びる
 生産性を上げるだけでなく、人生のチャンスを広げる
 いち早く触れることで、未来が見通せるようになってくる

  • 大量にアウトプットし「自分で考える」ことを繰り返す

  • 人間関係の新陳代謝を図る

  • 極限まで忙しくする

  • 長期ビジョンなど意味がない
 結局は言い訳である。「なる早」で実現する

5章

  • 人のやっていることを徹底的にマネし、改善する

  • Give,Give,Give
 ビジネスの基本は、与えられた以上の価値を必ず相手に与える
 人からもらうことだけを期待して、何も与えようとしない人達とは疎遠になる

  • やりたいことをどんどんやっていくこと
  • 感想

    世間一般との視点との違いに、考えさせられることが沢山ありました。

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