努力できるところが少しでもあるなら、「才能がない」と諦めるのは早い。

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だから勉強ができない!20の考え方: 「たった1分では勉強できない」と言うからダメ! [kindle版]

勉強ができる20の考え方

1.勉強とは、次に絶対に「できる」ように練習すること

2.本当に「できる」のは「すらすら解ける問題」だけ

3.「自責」の考え方で目の前の課題を解決する。

4.時間がないから頑張る。工夫する。

5.直前まで復習を全力で行い、「学力のピーク」を当日に持ってくる。

6.結果だけではなく、原因を考える。

7.「始める時間」を自分と約束し、必ず守る。

8.睡眠時間を十分にとって、翌日のパフォーマンスを落とさない。

9.失敗しても言い訳をしない覚悟を決める。

10.やる気を出すためにとりあえず勉強する。

11.とにかく勉強する。

12.1分あれば英単語が覚えられる。10分あれば数学の問題を1問覚えられる。

13.「知識」ではなく、「経験」を身に着ける。

14.わからなかったことは次の授業までに必ず復習する。

15.目標達成のために必要なことを考え実行する。

16.「あとは土日」ではなく、「今」やる

17.まずは「わかる問題」をすらすら解けるまで練習する。

18.テストで間違えた問題の「類題」も練習する。

19.苦手部分を細かく分析する。

20.才能のせいにせず「どうすればできるようになるのか」を考え、努力する。

「勉強とは理解すること」と考えてしまう

「問題の解説を読んだら分かった」では問題を解けるようにはならない。
「わかる」と「できる」は違う。

野球部員は素振りを何百回もする。バットの振り方を知っているだけでは意味がないから。

何かを身に着けるために「分かる」で止めてはいけない。
「できる」を目指して繰り返し練習することが「勉強」。

「まずはわからないことを理解しよう」と考えてしまう

「分からないことを理解する」よりも先にやることがあり、「分かっていることを覚える」ことである。
テストで点が取れるのは「できる」という状態にした問題だけ。

1)「わからない」→「わかる」
2)「わかる」→「できる」

という2段階の勉強が必要。

まずは基本事項の「わかっていること」を「できる」にして、取れるはずの得点をしっかりとれるようにする。

「才能がない」と考えてしまう

「才能のせい」ではなく、「もっと努力できるところはないか」と考えることが大切。
努力できるところが少しでもあるなら、「才能がない」と諦めるのは早い。

超一流であるイチロー選手も下記のように言っている。
「努力せずに何かをできるようになる人のことを『天才』というのなら、僕はそうじゃない」

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