【実況】哲学を始めよう#6 トマス・アクィナス【哲学】

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世界十五大哲学―哲学思想史

第1編 哲学思想史

1 http://bukupe.com/summary/14632

2 http://bukupe.com/summary/14634

2第2編 世界15大哲学

1 http://bukupe.com/summary/14648

2 http://bukupe.com/summary/14649

3 http://bukupe.com/summary/14663

4 トマス・アクィナスの哲学

 天成の体系家トマス・アクィナスの哲学は、キリスト教の教義をアリストテレスの哲学を用いて体系立てようとするものである。存在の位階制、物体と霊魂の独立、感覚は理性に従う
 主著:「形而上学叙説」「神学大全」

感想

 「○○を信じている」というとき、どれだけ自力で証明することができるだろうか。
 たとえばお金。硬貨や紙幣なら慣れっこでも、ビットコインの衝撃は今なお続いているらしい。学校の成績さえ「評価のひとつ」と考える人が現れ始めている。染み付いている価値観を見直すのは難しい。それを論証するとなると、なおさらだ。
 トマス・アクィナスは、キリスト教という「教え」と哲学を結びつけたという点で、後にも先にも特異的だと私は感じる。哲学自体が教えではなく、教えから離れようとしているわけでもない。解釈をもって自分の考えに従わせる方法は、言語の嫌なところであり興味を呼び起こすところでもある。

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