食べ物、食べ方でホルモンバランスをらくらく整えられる!

537views愛謝愛謝

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40歳からのホルモンリセット 脚もお腹もお尻もスッキリ!

■増やしたい食品
食物繊維の多い野菜、フルーツ、豆類はカロリーを気にせず食べて良い
食物繊維
ブロッコリー、スプラウト、小松菜、ほうれんそう、ニラ、オクラ、
白菜、大根、かぶ、もやし、
わかめ、昆布、ひじき、もずく、
しいたけ、しめじ、えのき、まいたけ、エリンギ、きくらげ、
こんにゃく、オレンジ、マンゴー、パパイヤ、
アボカド、プラム、キウイ、パイナップル、林檎、みかん、
ヨーグルト、納豆、キムチ
お酒を飲むときは、豚肉、チーズ、いわし、まぐろ、豆類、ナッツ類。
納豆、テンペ
赤身魚
EPAは一日、いわしなら中くらいを2尾、サンマなら大ぶり1尾、マグロのトロなら50g。
 一日一回は魚を食べる習慣を作る。
オメガ3(えごま油、亜麻仁油)とオメガ6(サラダ油、大豆油、コーン油、紅花油、ひまわり油、ボーレッジオイル、プリムローズオイル)の油脂を取る
くるみ、アーモンド

■減らしたい食品
ごはん、パン、パスタのでんぷん質は一回の食事で握りコブの大きさを目安に
マーガリンとショートニングはぜった口にすべきではない油脂
とうもろこし、じゃが芋、かぼちゃ、バナナ、すいかは最小限に
さつま芋、里芋、春雨、
餃子、シューマイ、天ぷら、とんかつ、
ケチャップ、ソース、みりん風調味料、
珈琲、お茶、フルーツジュース、野菜ジュース、豆乳、ヨーグルトドリンク、栄養ドリンク、清涼飲料水、スポーツドリンク、
砂糖、人工甘味料、
ぶどう、
レバー
ピーナッツ

■食べる順番
・水・生ジュース→フルーツ→スムージー、スープ→野菜→豆・穀物→魚介類→鶏肉→牛肉・豚肉
 (液体→生→調理)
・30回以上よく噛む
・何かしながら食べ物を口に運ばない
・夕食はたんぱく質を中心に食べる
・動物性と植物性たんぱく質を合わせて取ると良い
・脂身の少ない赤身や鶏肉が良い
・最低でも体重の約1000分の1は摂取する
 自分の手の指先から手首までの大きさと手の厚さを一食あたりの目分量として、毎食、取る
・午後8時までに食事はすます
・どんなに遅くとも夜10時前までには食べ終わる
・夕食がとれないときは早めの時間帯にゆで卵、チキンライスを
・10時を過ぎたら、バナナやヨーグルト

■調理法
・揚げる、直火<蒸す、ゆでる、煮る、低温調理
・野菜・フルーツは重曹水に30秒~1分浸してから、外皮をたわしでよくこすり、流水で洗う
・魚は湯通しして醤油、味噌、酒かすに浸ける
・キャベツをせん切りにして5分程度そのままおいて、そのあとで3分程度蒸して食べる
・食べ物、飲み物の保存や加熱にプラスチックは使わない
・酸化しやすい油(しそ油、亜麻仁油など)は加熱調理に使わない
・加熱調理には、良質なバター、オリーブオイル、ごま油を使う
・冷凍の過信は禁物。冷凍中も油脂の酸化は進んでいる

感想

「甘いものを渇望するようなら、ビタミンB群不足やセロトニンレベルの低下、タンパク質不足が考えられる」という言葉にはっとしました。

他にアロマや夕方からの運動、生理周期に関する内容についても書かれています。

普段、使わない横文字の食材を無理に買って来て、習慣として続かないよりも
まず普段の食事の傾向を見直すと良いのではと感じました。

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