フォームが正しければたった3種目の筋トレでも効果絶大!「やってはいけない筋トレ」を完全補完した実用書

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1日3分で筋肉はつくれる!! 坂詰式 正しい「筋トレ」の教科書 ~間違ったフォームでは1mmも筋肉はつかない~

◆◆◆筋トレの極意は「フォーム」にあり!◆◆◆

〇筋トレをしている皆さんは、努力に見合った効果を得られていますか?
 効果が出ている皆さん、関節に痛みや違和感はないでしょうか?

〇筋トレのプログラムの要素(変数)には
 「種目(エクササイズ)の種類、種目数、実施順、フォーム、呼吸、速度、
 重さ、回数、セット数、休息時間、頻度」などがあります。

〇「効果が出る人とそうでない人」「体を痛めてしまう人とそうでない人」、
 その間にある最も大きな「差」。それは種目数でも重さでも頻度でもなく、
 実は「フォーム」にあります。

〇筋トレの効果を最大限に引き出すコツ、いわば「極意」はフォームにあり!
 これが正しくできるなら、意外なほど少ない種目数、楽な負荷、短い時間
 でもケガをすることなく、十分な効果を得ることができます。

〇例えば腕立て伏せ。手の位置が広すぎても狭すぎても胸の筋肉だけに
 適切な負荷をかけることができません。
 手の位置が手前過ぎても奥過ぎても肩関節に負担がかかってしまいます。

◆◆◆本書では筋トレのフォームを徹底解説!◆◆◆

〇書籍にしても雑誌の特集記事にしても、ページを「魅せる」必要性から
 エクササイズ点数を挙げることが求められ、フォームが二の次になりがち。
 ですが読者の「努力対効果」を最大にするためには、数は必要ありません。

〇本書の最大の特徴は、筋トレの各エクササイズのフォームに焦点を当て、
 「手の位置、足の幅、各関節の角度」といったフォームの詳細を、
 ふんだんな写真とページ数を使って解説をしている点です。

〇正しいフォームで実施できれば、たったの7種目で良いのです。
 時間にして20分もあれば十分に効果を得ることができます。

〇最大公約数となる基本の自重エクササイズはたったの3種目。
 ①スクワット、②腕立て伏せ、③腹筋運動の3つだけで、
 本書ではなんと 30ページ以上を費やしています。

〇これに④肩、⑤ふくらはぎ、⑥腰の3つの自重筋トレを加え、
 さらにダンベルかラバーバンドを使って⑦背中を加えれば、
 完璧な筋トレプログラムのア完成です!

〇本書の副題にある「1日3分」は決して大袈裟ではありません。
 スクワット、腕立て伏せ、腹筋運動をサーキット法で2セット
 行うなら、たったの3分で全身を鍛えることができます。

◆◆◆「やってはいけない筋トレ」を完全補完◆◆◆

〇2012年に刊行され、8万部の好評を頂いた「やってはいけない筋トレ」
 では新書という性格上、最も重要な各エクササイズのフォームについて
 詳細をお伝えするまでには至りませんでした。

〇筋トレのフォームを徹底解説した書は、いわば「やってはいけない筋トレ」
 の正当な続編でもあります。
 もちろん、やってはいけない筋トレをお持ちでなくとも大丈夫!
 フォーム以外のロジックについても十分に言及しています。

〇筋トレの効果を実感できない方、関節に違和感や痛みがある方。
 そして効果がでない、ケガをした故に辞めてしまった皆さん!
 ぜひ本書を見ながら、ご自身の「スクワット、腕立て伏せ、腹筋」
 この3種目のフォームを再確認することから始めてみてください。

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