正しい家相の本

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日本人なら知っておきたい正しい家相の本―本当は間取りを変えずに鬼門は避けられる

「これはダメ」と不安をあおるだけ

現代の風水・家相の教えはすべて偽物だった!わが家を災いから守るための日本古来の家相のしきたりを、どんな間取りにも応用可能な“16の実例”とともに伝授する。住宅・建築業界のこれまでの常識が覆る驚きの真実! 家相の迷信・占い的な考え方を排し、科学的・合理的な視点から家相のアドバイスを行ってきたが、様々な歴史的文献を研究するなかで「鬼門を恐れる」ということ自体が歴史的には誤りであり、間取りの変更を不条理に強いる現代の家相・風水の多くは明治維新以後に誤解されたまま流布されたものであるという事実を知るに至る。そして長年一家相専門家として発言してきた者としてたとえ今までの自分自身の考えを一部否定することになったとしても明治維新前の日本人が実践していた「正しい家相学」を紹介する義務があるとの思いから本書を執筆する。

本書で明らかにされる4つの真実

  • その一 本来日本人は鬼門を恐れてなどいなかった
  • その二 間取りの変更を強いる現代家相の多くの教えは大いなる誤解から流布された
  • その三 先祖を敬い日本古来のしきたりを大切にすれば、どんな家も吉相に変えられる
  • その四 元来住居・住まいの心配や災い事は「出雲大社」や「伊勢神宮」にお参りすれば解決できる
  • 感想

    昔から家を建てるなら東南角地と聞いていたが、ここ数年陽当たりが良すぎて兎に角暑い。引っ越しを考えた時に出会った本です。 時代が変わって火を使わずオール電化なら鬼門はどうなの? と、疑問になって調べだしたけど、納得できる内容でした。

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