校閲ガール

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校閲ガール

校閲ガール (角川文庫)

内容
憧れのファッション誌の編集者を夢見て出版社に就職した河野悦子。しかし「名前がそれっぽい」という理由で(!?)、配属されたのは校閲部だった。 
校閲の仕事とは、原稿に誤りがないか確かめること。入社して2年目、苦手な文芸書の仕事に向かい合う日々だ。そして悦子が担当の原稿や周囲ではたびたび、ちょっとしたトラブルが巻き起こり…!?
読んでスッキリ元気になる!最強のワーキングガールズエンタメ。

著者について

宮木 あや子:1976年神奈川県生まれ。2006年『花宵道中』で第5回「女による女のためのR-18文学賞」で大賞と読者賞をW受賞してデビュー。著書に『雨の塔』『野良女』『憧憬☆カトマンズ』『婚外恋愛に似たもの』『帝国の女』『喉の奥なら傷ついてもばれない』など。繊細で叙情性あふれる作風と、女性たちの本音をあけすけに吐露しつつも明るく突き抜けた作風の両方を巧みに駆使し、女心やそれをとりまく環境を鮮烈に描き出す注目作家。『セレモニー黒真珠』で2013年第9回酒飲み書店員大賞を受賞。2014年『花宵道中』が安達祐実主演で映画化。

[この文章は引用された文章です|引用元Amazon|]]

感想

テレビドラマが始まったので、気になって読みました。 超地味な「校閲部」に配属されたが、悦子は校閲部で実績を残し、目標を達成するために慣れない「校閲」の仕事に邁進する。 何事もコツコツと頑張れば良いことあるかな? 嫌な仕事でも下積みとして頑張ろうと思わせてくれる本でした。 

校閲ガール

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  • 宮木 あや子

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