ウナギこそ環境指標魚

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つり人 2016年9月号 (2016-07-25) [雑誌] [kindle版]

特集
この夏は高原の釣り宣言
涼やかにねらう
ヤマメ・アマゴ・イワナ

編集長が冒頭ページで自身の少年時代を回顧する。セミが鳴き始め、夏がはじまる。
近くの川で魚捕り、山でカブトムシやクワガタさがしと。

振り返ると懐かしい思い出のなかで記憶にくっきりと焼きついているのが、足もとから悠然と泳ぎ去った真っ黒で巨大なウナギである。
と綴っている。

以下の内容は、4ページほどの掲載ですが、わたしのなかで一番読みたくなった記事です。
「ウナギこそ環境指標魚」
〜気鋭の研究者に聞く ニホンウナギが示す 生きた川の大切さ〜
中央大学法学部准教授の海部健三さん。
専門は、保全生態学。IUCN(国際自然保護連合)種の保存委員会ウナギ属魚類専門家グループのメンバーで、平成26年度・平成27年度環境省ニホンウナギ保全方策検討委託業務では研究代表者も務める。

感想

「ウナギこそ環境指標魚」
〜気鋭の研究者に聞く ニホンウナギが示す 生きた川の大切さ〜
中央大学法学部准教授の海部健三さん。
専門は、保全生態学。IUCN(国際自然保護連合)種の保存委員会ウナギ属魚類専門家グループのメンバーで、平成26年度・平成27年度環境省ニホンウナギ保全方策検討委託業務では研究代表者も務める。
海部先生の研究成果が、関係行政により実現されることを望む。
4ページほどの掲載ですが、ココが読みたくて購入しました。
内容に満足しています。

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