無意識のうちに考えを巡らせて疲れてしまう現代人への処方箋

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世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

脳は何もしなくても疲れている!

脳科学の研究結果によると、脳はヒト全体の20%のエネルギー消費を占めており
そのエネルギー消費の内訳の60〜80%は無意識なアイドリングのような活動によって
消費されている

本書では、その無意識な脳回路を意識的にストップさせることによって
脳に休息を与えることがテーマであり、その具体的な手段が瞑想である

マインドフルネスによる休息法

脳のアイドリング中に浮かんでくる様々な雑念が脳の疲労原因である
→マインドフルネスはその雑念を浮かばせない手段である
  

具体的な方法

  • 基本は呼吸に意識を向け続ける
  • 日常の様々なことに好奇心をもち、それに気づく
  • 自らの食事や歩行などの行為を事細かに観察(ラベリング)する

上記の方法の目的
→雑念は過去や未来から生まれる
  それらは現在起こっていることではない
   つまり、現在を意識することによって雑念を封じ込める

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