【実況】哲学を始めよう#1 

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世界十五大哲学―哲学思想史

第1編 哲学思想史

1 哲学のすすめ

 「哲学とは何か」という問いは答えられないものである。それは、哲学が確固たる前提を模索する活動だからだ。先人の出した答えに満足せず、自分なりに突き詰めるため、唯一の解が求められない。それでも言葉にするならば、「哲学とは科学的世界観に関する学問である」となるだろう。哲学を知れば、人生に確信が持てる。また、批判的精神を身につけた人が広がれば、悪政も絶たれるだろう。

2 http://bukupe.com/summary/14634

感想

 分厚い。
 僕が初めて哲学に挑んだのは、カントの「純粋理性批判」だった。図書館にあったからという陳腐な理由から。この本から学んだのは、賢い人の言っていることは分からないものだということ。この感覚は後日覆されることになるのだが。
 経済も哲学も、時代背景を考えながら時系列に追っていく必要があると僕は思う。先人の知恵を乗り越えようとするところに発展の原動力があるからだ。その意味で、この本はありがたかった。取捨はあるものの、有名な(といっても僕は知らない)哲学者が一通りまとめてある。この本を起点に、哲学を学び始めようと思っている。

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